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決算説明資料5233太平洋セメント建設・資材

2021年度第2四半期累計 決算説明資料

2021年度第2四半期累計は、収益認識基準の影響もあり売上高が大きく減少し、営業利益・経常利益も小幅に減少した。一方、特別損益の改善により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

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規模
1023
百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年度 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高339,798百万円-19.2%
営業利益25,812百万円-1.2%
経常利益26,578百万円-0.2%
純利益19,485百万円+5.5%
販管費61,677百万円
通期業績予想
売上高
7,165億円
営業利益
600億円
経常利益
610億円
特別損益
-60億円
税金等調整前当期純利益
550億円
親会社株主に帰属する当期純利益
380億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 収益基準影響(連結売上高)-95,219百万円
  • 収益基準影響を除く純増減(連結売上高)14,391百万円
  • 国内セメント・固化材販売数量差(国内セメント売上高)-9億円
  • 輸出セメント販売数量差(国内セメント売上高)5億円
  • 輸出セメント販売価格差(国内セメント売上高)12億円
  • セメント・生コン製販子会社等(国内セメント売上高)35億円
  • 国内セメント・固化材販売数量差(国内セメント営業利益)-8億円
  • 輸出セメント販売数量差(国内セメント営業利益)3億円
  • 当社変動費-23億円
  • 当社固定費-2億円
  • セメント・生コン製販子会社等(国内セメント営業利益)3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
セメント国内需要
3,860万t
平均為替レート
109円/$
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率45.5%
  • 時価ベースの自己資本比率25%
  • 1株当たり純資産4,235円
  • 1株当たり四半期純利益163.9円
    前年同期比+11.7%
  • ネットDEレシオ0.4倍
  • 当社セメント国内販売数量6,605千t
    前年同期比-187.0%
  • 当社セメント輸出販売数量1,937千t
    前年同期比+134.0%
  • 国内セメント需要3,860万t
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
当社セメント販売数量(国内6,605千t、輸出1,937千t)および販売数量差・販売価格差を記載
セグメント別実績
  • セメント 国内
    売上高114,368百万円(前年比 -42.6%)
    営業利益1,582百万円(前年比 -64.5%)
  • セメント 海外子会社等
    売上高110,982百万円(前年比 +4.4%)
    営業利益14,826百万円(前年比 +19.2%)
  • セメント 計
    売上高225,351百万円(前年比 -26.2%)
    営業利益16,409百万円(前年比 -2.9%)
  • 資源
    売上高37,214百万円(前年比 +0.9%)
    営業利益2,633百万円(前年比 +0.8%)
  • 環境
    売上高33,837百万円(前年比 -10.3%)
    営業利益3,066百万円(前年比 +8.5%)
  • 建材・建築土木
    売上高29,261百万円(前年比 -15.2%)
    営業利益1,146百万円(前年比 +32.2%)
  • その他
    売上高42,001百万円(前年比 +3.3%)
    営業利益2,462百万円(前年比 -15.6%)
市場規模・シェア
市場規模
国内セメント需要3,860万t2021年度
設備投資額
333億円2021年度第2四半期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度 第2四半期累計
売上高339,798百万円(前年比 -19.2%)
営業利益25,812百万円(前年比 -1.2%)
経常利益26,578百万円(前年比 -0.2%)
純利益19,485百万円(前年比 +5.5%)
販管費61,677百万円
通期業績予想売上高 7,165億円 / 営業利益 600億円 / 経常利益 610億円 / 特別損益 -60億円 / 税金等調整前当期純利益 550億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 380億円
セグメント別実績セグメント セメント 国内 / 売上高 114,368百万円(前年比 -42.6%) / 営業利益 1,582百万円(前年比 -64.5%)、セグメント セメント 海外子会社等 / 売上高 110,982百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 14,826百万円(前年比 +19.2%)、セグメント セメント 計 / 売上高 225,351百万円(前年比 -26.2%) / 営業利益 16,409百万円(前年比 -2.9%)、セグメント 資源 / 売上高 37,214百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 2,633百万円(前年比 +0.8%)、セグメント 環境 / 売上高 33,837百万円(前年比 -10.3%) / 営業利益 3,066百万円(前年比 +8.5%)、セグメント 建材・建築土木 / 売上高 29,261百万円(前年比 -15.2%) / 営業利益 1,146百万円(前年比 +32.2%)、セグメント その他 / 売上高 42,001百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 2,462百万円(前年比 -15.6%)
増減要因の内訳要因 収益基準影響(連結売上高) / 金額 -95,219百万円、要因 収益基準影響を除く純増減(連結売上高) / 金額 14,391百万円、要因 国内セメント・固化材販売数量差(国内セメント売上高) / 金額 -9億円、要因 輸出セメント販売数量差(国内セメント売上高) / 金額 5億円、要因 輸出セメント販売価格差(国内セメント売上高) / 金額 12億円、要因 セメント・生コン製販子会社等(国内セメント売上高) / 金額 35億円、要因 国内セメント・固化材販売数量差(国内セメント営業利益) / 金額 -8億円、要因 輸出セメント販売数量差(国内セメント営業利益) / 金額 3億円、要因 当社変動費 / 金額 -23億円、要因 当社固定費 / 金額 -2億円、要因 セメント・生コン製販子会社等(国内セメント営業利益) / 金額 3億円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 45.5% / 前年同期比 非開示、指標名 時価ベースの自己資本比率 / 値 25% / 前年同期比 非開示、指標名 1株当たり純資産 / 値 4,235円 / 前年同期比 非開示、指標名 1株当たり四半期純利益 / 値 163.9円 / 前年同期比 11.7円、指標名 ネットDEレシオ / 値 0.4倍 / 前年同期比 非開示、指標名 当社セメント国内販売数量 / 値 6,605千t / 前年同期比 -187千t、指標名 当社セメント輸出販売数量 / 値 1,937千t / 前年同期比 134千t、指標名 国内セメント需要 / 値 3,860万t / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標当社セメント販売数量(国内6,605千t、輸出1,937千t)および販売数量差・販売価格差を記載
業績見通しの前提セメント国内需要 3,860万t / 平均為替レート 109円/$
設備投資額333億円(2021年度第2四半期)
市場規模・シェア市場規模 国内セメント需要 3,860万t(2021年度)
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は収益認識基準の影響で減少した。国内セメントでは販売数量減少や変動費・固定費の増加が営業利益を押し下げた一方、輸出販売数量、輸出販売価格、海外子会社、資源・環境・建材事業などが寄与した。純利益は特別損益が前年のマイナス132百万円から2,600百万円へ改善したことなどにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年度第2四半期累計 決算説明資料|太平洋セメント(5233)の適時開示 | Komori