住友大阪セメント(5232)・施策再掲
収益認識会計基準等の適用
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度・代理人・初期費用の認識変更12社が書いているテーマ・逆風5社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用しております。これによる当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。」
2022年改正会計基準等の適用を通期でも継続し、連結財務諸表への影響はないと再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は58,447百万円、売上原価は58,447百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。」
収益認識会計基準等を通期で適用し、売上高・売上原価は各58,447百万円減少した一方、営業利益等への影響はないことを開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は43,567百万円、売上原価は43,567百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、累計で売上高・売上原価が各43,567百万円減少する一方、利益への影響はないことを開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は28,899百万円、売上原価は28,899百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、上期累計で売上高・売上原価が各28,899百万円減少する一方、利益への影響はないことを開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
2021年4月1日から収益認識会計基準等を適用し、代理人取引の純額表示や工事契約の履行義務の充足に応じた収益認識へ変更した。適用により当第1四半期の売上高・売上原価はそれぞれ14,288百万円減少したが、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響はない。