取引先の業績悪化による債権回収リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社経理規程等に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行う体制としております。」
債権回収・顧客信用リスクと、取引先ごとの期日管理・残高管理による対応を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループは「SS(セメント・サービス・ステーション)渡し」による売掛債権圧縮や取引先に対する流動性担保の確保等を推進し与信管理を強化しております。」
債権回収リスクに対するSS渡し、流動性担保および与信管理強化を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループは「SS(セメント・サービス・ステーション)渡し」による売掛債権圧縮や取引先に対する流動性担保の確保等を推進し与信管理を強化しております。」
債権回収リスクに対し、SS渡し、流動性担保および与信管理強化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループは「SS(セメント・サービス・ステーション)渡し」による売掛債権圧縮や取引先に対する流動性担保の確保等を推進し与信管理を強化しております。」
債権回収リスクに対するSS渡し、流動性担保および与信管理強化を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループは「SS(セメント・サービス・ステーション)渡し」による売掛債権圧縮や取引先に対する流動性担保の確保等を推進し与信管理を強化している。」
債権回収リスクに対し、SS渡し、流動性担保および与信管理強化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「それら取引先等の業績が急激に悪化し、当社グループの債権について貸倒れによる損失が発生した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性がある。そのため、当社グループは「SS(セメント・サービス・ステーション)渡し」による売掛債権圧縮や取引先に対する流動性担保の確保等を推進し与信管理を強化している。」
債権回収リスクと、SS渡し・流動性担保による与信管理強化を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「それら取引先等の業績が急激に悪化し、当社グループの債権について貸倒れによる損失が発生した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性がある。」
建設業等の大口顧客や販売店への信用エクスポージャーを認識し、SS渡しによる売掛債権圧縮や流動性担保の確保を進めている。