住友大阪セメント(5232)・リスク再定義
高機能品市場の技術革新・顧客需要変化による陳腐化リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子材料製品の陳腐化・新製品開発遅延4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
住友大阪セメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「光電子事業、新材料事業が展開する市場は国内外の市場であり、急速な技術革新や技術標準の進展、顧客所要の変化を受けるため、当社グループに重要な影響を及ぼす可能性があります。」
高機能品市場のリスクが、技術革新・顧客需要変化に加え、技術標準の進展を含む市場変化リスクとして整理された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「光電子事業、新材料事業に関わる市場は、技術の急速な変化やこれに伴う顧客の需要の変化に影響を受けます。業界で頻繁な技術革新があるため、比較的短期間で当社グループの既存製品が陳腐化する可能性があります。」
光電子・新材料市場の技術革新および顧客需要変化による既存製品陳腐化リスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業界で頻繁な技術革新があるため、比較的短期間で当社グループの既存製品が陳腐化する可能性があります。」
高機能品市場の技術革新・顧客需要変化による既存製品陳腐化リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの事業のうち、高機能品事業の関わる市場は、技術の急速な変化やこれに伴う顧客の需要の変化に影響を受けます。業界で頻繁な技術革新があるため、比較的短期間で当社グループの既存製品が陳腐化する可能性があります。」
高機能品市場の技術革新・顧客需要変化による既存製品陳腐化リスクを同じ内容で再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの事業のうち、高機能品事業の関わる市場は、技術の急速な変化やこれに伴う顧客の需要の変化に影響を受ける。業界で頻繁な技術革新があるため、比較的短期間で当社グループの既存製品が陳腐化する可能性がある。」
高機能品事業について、技術革新と顧客需要変化により既存製品が短期間で陳腐化する可能性を新たなリスクとして明示した。