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住友大阪セメント(5232)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症による事業活動停滞リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY20242020: 320202021: 420212022: 420222023: 120232024: 120242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「セメント産業は装置産業であり、多くの操業要員によって製造しているため、労働災害や感染症により操業要員を確保できない場合、当社グループに重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症単独の事業停滞リスクから、安全衛生・感染症により操業要員を確保できないリスクへと整理が広がった。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「ウイルス等の感染症の流行により、当社グループの国内外事業所及び製造拠点等での活動に関する規制等を受けた場合、製造の中断、営業・物流・調達機能の停滞等が発生し業績に影響を与える可能性があります。」

    感染症流行による製造・営業・物流・調達機能の停滞リスクと、発生時の在宅勤務等の対応を再確認している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループの業績に与える影響は限定的で、今後も大きな影響を与えるものではないと仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行なっております。従いまして、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した仮定から、重要な変更はありません。」

    感染症の業績影響を限定的とする会計上の仮定と、前年度から重要な変更がないことを再確認している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループの業績に与える影響は限定的で、今後も大きな影響を与えるものではないと仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行なっております。従いまして、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した仮定から、重要な変更はありません。」

    感染症の業績影響を限定的とする会計上の仮定と、前年度から重要な変更がないことを再確認している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループの業績に与える影響は限定的で、今後も大きな影響を与えるものではないと仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行なっております。従いまして、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した仮定から、重要な変更はありません。」

    感染症の業績影響を限定的とする会計上の仮定と、前年度から重要な変更がないことを再確認している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「ウイルス等の感染症の流行により、当社グループの国内外事業所および製造拠点等での活動に関する規制等を受けた場合、製造の中断、営業・物流・調達機能の停滞等が発生し業績に影響を与える可能性があります。」

    感染症流行による製造・営業・物流・調達機能の停滞リスクと、発生時の在宅勤務等の対応を再確認している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループの業績に与える影響は限定的で、今後も大きな影響を与えるものではないと仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行なっております。従いまして、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した仮定から、重要な変更はありません。」

    感染症の業績影響を限定的とする会計上の仮定を継続し、前年度から重要な変更はないとしている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループの業績に与える影響は限定的で、今後も大きな影響を与えるものではないと仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行なっております。従いまして、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した仮定から、重要な変更はありません。」

    感染症の業績影響を限定的とする会計上の仮定を継続し、前年度から重要な変更はないとしている。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループの業績に与える影響は限定的で、今後も大きな影響を与えるものではないと仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行なっております。従いまして、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した仮定から、重要な変更はありません。」

    感染症の影響を限定的とする会計上の仮定を継続しており、前年度から重要な変更はないとしている。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「ウイルス等の感染症の流行により、当社グループの国内外事業所および製造拠点等での活動に関する規制等を受けた場合、製造の中断、営業・物流・調達機能の停滞等が発生し業績に影響を与える可能性があります。さらに、国内外での経済・生産活動が停滞した場合には、出荷先の状況により生産縮小、停止、在庫調整により出荷の減少が見込まれます。」

    感染症流行による製造・営業・物流・調達機能の停滞リスクを再確認し、発生時には原則在宅勤務への移行等を実施する対応も記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の今後の見通しについて、経済状況は回復傾向がみられるものの、一方で、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化することが懸念され、この傾向が当連結会計年度は継続する前提のもと、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響長期化を前提とした会計上の見積りを継続しており、前事業年度の有価証券報告書に記載した仮定から重要な変更はないとしている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化することが懸念され、この傾向が今年度は継続する前提のもと、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響長期化を前提とした会計上の見積りを継続している。前事業年度の有価証券報告書に記載した仮定から重要な変更はないとされている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「セメント業界におきましては、震災復興需要や北陸新幹線関連需要がピークアウトしたこと、都市部での再開発工事が遅延したことに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大により一部の現場で工事中断となった影響を受けたこともあり、官公需・民需ともに減少したことから、セメント国内需要は、前年同期を6.3%下回る9,398千tとなりました。」

    新型コロナウイルス感染症による工事中断と国内需要減少の影響が当四半期にも継続している。リスクの新規発生や前事業年度記載内容からの重要な変更はないとされている。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響で、足元セメント関連事業では、工事の中断などもあり国内販売は弱含みで推移し、輸出についても一部地域でロックダウンによる販売減少の影響を受け、工場の操業は一部抑制運転等の対応をしている。高機能品事業についても、国内外での経済・生産活動停滞に伴う販売への影響が一部出ている。」

    感染症流行による国内販売の弱含み、輸出減少、工場の抑制運転および高機能品販売への影響が実際に生じたリスクとして初めて独立して記載された。
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