工場操業停止リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
- FY2025再定義有価証券報告書
「そのため、定期的な設備点検や災害防止パトロールを行い、生産計画に基づいた安定操業を図るべく万全の配慮を払い、また工場操業に支障を来す事態が発生した場合でも、BCP(事業継続計画)を策定・運用していることで、操業リスクを最小限に抑制する施策を講じております。」
工場操業停止リスクへの対応が、従来の拠点間振替等に加え、BCPの策定・運用を含む自然災害リスク対応として整理されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは全国6拠点(当社4工場、関係会社2工場)にセメント工場を有しており、仮にどこか1つの工場で操業に支障を来す事態が発生した場合でも、セメント工場間の操業振替や業務提携先からの仕入等により取引先に対するセメント供給は安定して行うことが可能であります。」
全国6拠点、操業振替および提携先からの仕入れによる操業停止対応と安定供給体制を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社グループは全国6拠点(当社4工場、関係会社2工場)にセメント工場を有しており、仮にどこか1つの工場で操業に支障を来す事態が発生した場合でも、セメント工場間の操業振替や業務提携先からの仕入等により取引先に対するセメント供給は安定して行うことが可能であります。」
全国6拠点、操業振替および提携先からの仕入れによる操業停止対応と安定供給体制を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社グループは全国6拠点(当社4工場、関係会社2工場)にセメント工場を有しており、仮にどこか1つの工場で操業に支障を来す事態が発生した場合でも、セメント工場間の操業振替や業務提携先からの仕入等により取引先に対するセメント供給は安定して行うことが可能であります。」
全国6拠点、定期点検、操業振替および提携先からの仕入れによる安定供給体制を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当社グループは全国6拠点(当社4工場、関係会社2工場)にセメント工場を有しており、仮にどこか1つの工場で操業に支障を来す事態が発生した場合でも、セメント工場間の操業振替や業務提携先からの仕入等により取引先に対するセメント供給は安定して行うことが可能である。」
工場操業停止リスクに対する全国6拠点、操業振替および提携先からの仕入れによる安定供給体制を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、当社グループは全国6拠点(当社4工場、関係会社2工場)にセメント工場を有しており、仮にどこか1つの工場で操業に支障を来す事態が発生した場合でも、セメント工場間の操業振替や業務提携先からの仕入等により取引先に対するセメント供給は安定して行うことが可能である。」
全国6拠点、定期点検、操業振替、提携先からの仕入れによる操業停止対応を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「重大故障、火災、事故、自然災害、停電その他の予期せぬ事態により、工場操業に支障を来す事態が発生した場合、復旧するための時間やコストを浪費することになり、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性がある。」
全国6拠点のセメント工場、定期点検、災害防止パトロール、工場間の操業振替、提携先からの仕入れを対応策としている。