利益水準と収益性の改善
FY2016に初出。37回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-04。
- 2026-08-04実績引用決算説明資料
「セメントの増益により全社損益も好転」
第1四半期の全社損益がセメント事業の増益により好転した実績を示している。 - FY2026通期で増収・経常増益・純利益増益有価証券報告書
「以上の結果、当期の売上高は、セメント事業、新材料事業等で増収となったことから、223,686百万円と前期実績を1.9%上回りました。損益につきましては、セメント事業等で増益となったことから、経常利益は、14,405百万円と前期に比べ5,038百万円の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の減損損失を特別損失に計上したことなどから、11,214百万円と前期に比べ2,205百万円の増益となりました。」
通期では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前年を上回った。 - FY2026-H1中間期で減収・経常増益・純利益増益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は105,772百万円と前年同期に比べ2,841百万円の減収、経常利益は4,233百万円と前年同期に比べ2,109百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、5,590百万円と前年同期に比べ4,647百万円の増益となりました。」
中間期は減収となった一方、経常利益は4,233百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は5,590百万円となり、前年同期比でそれぞれ増益となった。 - FY2025通期減収・経常増益・純利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当期の売上高は、セメント事業および新材料事業で減収となったことから、219,465百万円と前期実績を1.4%下回りました。損益につきましては、セメント事業等で増益となったことから、経常利益は、9,367百万円と前期に比べ890百万円の増益となったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は、当期の投資有価証券売却益が減少したことから、9,008百万円と前期に比べ6,331百万円の減益となりました。」
通期では減収となった一方、セメント事業等の増益により経常利益は増益となった。投資有価証券売却益の減少により親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。 - FY2025-H1中間期で減収・経常減益・純利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は108,613百万円と前年同期に比べ1,172百万円の減収、経常利益は2,124百万円と前年同期に比べ551百万円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、943百万円と前年同期に比べ4,935百万円の減益となりました。」
前年同期の増収・増益から、当中間連結会計期間は売上高108,613百万円、経常利益2,124百万円、親会社株主に帰属する中間純利益943百万円となり、減収・減益に転じた。 - FY2024通期黒字化・増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当期の売上高は、セメント事業等で増収となったことから、222,502百万円と前期実績を8.7%上回りました。損益につきましては、セメント事業で好転したことなどから、経常利益は、8,476百万円と前期に比べ16,325百万円好転し、また、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を計上したことから、15,339百万円と前期に比べ21,059百万円の好転となりました。」
前期の経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失から、当期は売上高222,502百万円、経常利益8,476百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,339百万円へ黒字化した。 - FY2024-Q3黒字化継続・増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は167,479百万円と前年同期に比べ16,980百万円の増収、経常利益は5,919百万円と前年同期に比べ12,336百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、10,604百万円と前年同期に比べ12,309百万円の増益となりました。」
前年同期の経常損失6,417百万円・親会社株主に帰属する四半期純損失1,705百万円から、当第3四半期累計では経常利益5,919百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,604百万円へ黒字化が継続している。売上高も増収となった。 - FY2024-Q2黒字化継続・増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は109,786百万円と前年同期に比べ14,112百万円の増収、経常利益は2,676百万円と前年同期に比べ8,167百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、5,878百万円と前年同期に比べ8,789百万円の増益となりました。」
前年同期の経常損失5,490百万円・親会社株主に帰属する四半期純損失2,910百万円から、売上高109,786百万円、経常利益2,676百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,878百万円へ改善した。 - FY2024-Q1増収・経常黒字、純利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、52,766百万円と前年同期に比べ7,265百万円の増収、経常利益は1,363百万円と前年同期に比べ4,159百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、5,183百万円と前年同期に比べ6,291百万円の増益となりました。」
前年同期の経常損失2,795百万円・親会社株主に帰属する四半期純損失1,107百万円から、当四半期は経常利益1,363百万円・親会社株主に帰属する四半期純利益5,183百万円へ転じた。増収と黒字化が示されている。 - FY2023-Q3増収・経常損失、純損失がさらに悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は150,499百万円と前年同期に比べ13,510百万円の増収、経常損失は6,417百万円と前年同期に比べ16,397百万円の悪化となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、1,705百万円と前年同期に比べ9,997百万円の悪化となりました。」
第3四半期累計では増収となった一方、経常損失6,417百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,705百万円となり、赤字の状態が継続・悪化した。 - FY2023-Q2増収・経常損失、純損失が継続・悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は95,673百万円と前年同期に比べ6,579百万円の増収、経常損失は5,490百万円と前年同期に比べ12,470百万円の悪化となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、2,910百万円と前年同期に比べ8,953百万円の悪化となりました。」
売上高は増加した一方、経常損益は5,490百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は2,910百万円の損失となり、増収・赤字の構成が前四半期累計から継続している。 - FY2023-Q1増収・経常損失、純損失有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、45,500百万円と前年同期に比べ1,720百万円の増収、経常損失は2,795百万円と前年同期に比べ6,780百万円の悪化となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、1,107百万円と前年同期に比べ3,865百万円の悪化となりました。」
売上高は増加した一方、経常損益は2,795百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は1,107百万円の損失となり、増収・赤字の構成となった。 - FY2022減収・経常減益、純利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当期の売上高は、セメント事業等で減収となったことから、184,209百万円と前期実績を55,064百万円下回りました。損益につきましては、セメント事業等で減益となったことから、経常利益は、9,834百万円と前期に比べ7,807百万円の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、9,674百万円と前期に比べ2,045百万円の減益となりました。」
通期では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期を下回り、減収・減益となった。 - FY2022-Q3減収・経常減益、純利益増益有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの業績につきましては、「収益認識に関する会計基準」等を適用したことなどから、当第3四半期連結累計期間の売上高は、136,988百万円と前年同期に比べ38,734百万円の減収となりました。また、石炭の価格が高騰したことなどにより、営業利益は7,498百万円と前年同期に比べ3,921百万円の減益、経常利益は9,980百万円と前年同期に比べ2,171百万円の減益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したことなどから、8,292百万円と前年同期に比べ142百万円の増益となりました。」
収益認識会計基準の適用等により減収となり、営業利益・経常利益も減益となった。一方、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。 - FY2022-Q2減収・経常増益、純利益増益有価証券報告書
「売上高は、セメント販売数量等が前年同期を上回ったものの、「収益認識に関する会計基準」等を適用したことなどから、89,094百万円と前年同期に比べ23,025百万円の減収となりました。経常利益は、海外投資先からの配当金を計上したことなどから、6,979百万円と前年同期に比べ389百万円の増益となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したことなどから、6,042百万円と前年同期に比べ1,541百万円の増益となりました。」
収益認識会計基準の適用等により減収となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。 - FY2022-Q1減収・経常増益、純利益増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、43,779百万円と前年同期に比べ8,566百万円の減収、経常利益は3,985百万円と前年同期に比べ1,216百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、2,757百万円と前年同期に比べ838百万円の増益となりました。」
収益認識会計基準等の適用による売上高減少がある一方、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増益となった。 - FY2021通期減収・経常増益、純利益増益有価証券報告書
「当期の売上高は、セメント事業、建材事業、その他事業等で減収となったことから、239,274百万円と前期実績を2.4%下回りました。損益につきましては、セメント事業等で増益となったことから、経常利益は、17,641百万円と前期に比べ694百万円の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、11,719百万円と前期に比べ796百万円の増益となりました。」
通期では減収となった一方、セメント事業等の増益により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増益となった。 - FY2021-Q3減収・経常増益、純利益増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、175,722百万円と前年同期に比べ6,223百万円の減収、営業利益は11,420百万円と前年同期に比べ660百万円の増益、経常利益は12,151百万円と前年同期に比べ389百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、8,149百万円と前年同期に比べ429百万円の増益となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増益となり、前四半期までの減収・経常減益基調から収益動向が変化した。 - FY2021-Q2減収・経常減益、純利益減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、112,119百万円と前年同期に比べ7,718百万円の減収となりました。経常利益は、鉱産品事業等で減益となったことから、6,589百万円と前年同期に比べ266百万円の減益となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,501百万円と前年同期に比べ54百万円の減益となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、減収・減益の状態が続いている。 - FY2021-Q1減収・経常減益、純利益減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、52,345百万円と前年同期に比べ6,575百万円の減収、経常利益は2,768百万円と前年同期に比べ318百万円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1,918百万円と前年同期に比べ186百万円の減益となりました。」
当四半期は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、減収・減益となった。 - FY2020通期で減収・経常増益、純利益増益有価証券報告書
「当期の売上高は、セメント事業等で減収となったことから、245,159百万円と前期実績を2.4%下回った。損益については、セメント事業、建材事業、光電子事業等で増益となったことから、経常利益は、16,947百万円と前期に比べ1,147百万円の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、10,922百万円と前期に比べ3,123百万円の増益となった。」
通期では減収となった一方、経常利益は増益に転じ、親会社株主に帰属する当期純利益も固定資産減損の反動等により増益となった。 - FY2020-Q3減収継続・経常減益幅縮小、純利益増益拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、181,945百万円と前年同期に比べ6,239百万円の減収、営業利益は10,759百万円と前年同期に比べ662百万円の増益、経常利益は11,762百万円と前年同期に比べ133百万円の減益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、7,720百万円と前年同期に比べ2,723百万円の増益となった。」
売上高は前年同期比6,239百万円の減収となったが、経常利益の減益幅は前四半期累計の685百万円から133百万円へ縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益の増益額は2,723百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2減収・経常減益、純利益増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、119,837百万円と前年同期に比べ1,073百万円の減収、経常利益は6,856百万円と前年同期に比べ685百万円の減益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、4,555百万円と前年同期に比べ2,196百万円の増益となった。」
第2四半期累計では売上高と経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。増収・減益から減収・経常減益へ移行している。 - FY2020-Q1減収・減益転化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、58,921百万円と前年同期に比べ1,271百万円の減収、経常利益は3,087百万円と前年同期に比べ364百万円の減益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、2,105百万円と前年同期に比べ52百万円の減益となった。」
前年同期の増収・経常増益から、当四半期は減収・経常減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も減益となった。 - FY2019-Q3増収・減益幅拡大継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、188,184百万円と前年同期に比べ7,167百万円の増収、経常利益は11,895百万円と前年同期に比べ3,643百万円の減益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、4,997百万円と前年同期に比べ5,628百万円の減益となった。」
売上高は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。増収・減益の構成が続き、減益額は前四半期累計から拡大している。 - FY2019-Q2増収・減益幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、120,911百万円と前年同期に比べ3,415百万円の増収、経常利益は7,541百万円と前年同期に比べ2,417百万円の減益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、2,359百万円と前年同期に比べ4,389百万円の減益となった。」
売上高は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、前四半期よりも減益幅が拡大した。増収・減益の収益構成が続いている。 - FY2019-Q1増収・経常減益、純利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、60,193百万円と前年同期に比べ2,847百万円の増収、経常利益は3,452百万円と前年同期に比べ622百万円の減益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、2,158百万円と前年同期に比べ597百万円の減益となった。」
売上高は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少し、増収・減益の構成となった。 - FY2018-Q3増収・経常減益、純利益減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、181,017百万円と前年同期に比べ9,867百万円の増収、経常利益は15,538百万円と前年同期に比べ2,332百万円の減益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、10,625百万円と前年同期に比べ2,262百万円の減益となった。」
第3四半期累計では増収となった一方、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、前四半期から続く収益性の悪化が継続している。 - FY2018-Q2増収・経常減益、純利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、117,495百万円と前年同期に比べ7,058百万円の増収、経常利益は9,959百万円と前年同期に比べ466百万円の減益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、6,748百万円と前年同期に比べ1,258百万円の減益となった。」
第2四半期累計では増収となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2018-Q1増収・経常増益、純利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、57,346百万円と前年同期に比べ4,362百万円の増収、経常利益は4,074百万円と前年同期に比べ83百万円の増益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、2,755百万円と前年同期に比べ273百万円の減益となった。」
前年同期の減収・経常減益から、当四半期は増収・経常増益に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。 - FY2017年次の経常減益・純利益増益有価証券報告書
「経常利益は、22,627百万円と前期に比べ1,933百万円の減益となったが、固定資産売却益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は、16,210百万円と前期に比べ99百万円の増益となった。」
通期では売上高234,062百万円と前期並み、経常利益は減益となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は16,210百万円へ増益となった。 - FY2017-Q3減収・経常減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、171,149百万円と前年同期に比べ4,470百万円の減収、経常利益は17,870百万円と前年同期に比べ907百万円の減益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、12,887百万円と前年同期に比べ347百万円の増益となった。」
売上高と経常利益は前年同期を下回る状態が続いた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2業績悪化継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、110,436百万円と前年同期に比べ5,216百万円の減収、経常利益は10,425百万円と前年同期に比べ821百万円の減益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、8,006百万円と前年同期に比べ339百万円の増益となった。」
売上高と経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。全体として減収・経常減益の状態が続いている。 - FY2017-Q1業績悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、52,984百万円と前年同期に比べ3,791百万円の減収、経常利益は3,991百万円と前年同期に比べ866百万円の減益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、3,028百万円と前年同期に比べ153百万円の減益となった。」
第1四半期は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「損益については、セメント事業等で増益となったことから、経常利益は、24,560百万円と前期に比べ176百万円の増益となり、また、親会社株主に帰属する当期純利益は、16,110百万円と前期に比べ2,772百万円の増益となった。」
売上高は234,192百万円で前期並み。経常利益は24,560百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は16,110百万円となり、セメント以外の建材・光電子・新材料・その他事業の増収も記載されている。