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株式の発行・処分5232住友大阪セメント建設・資材

株式報酬制度の継続に伴う自己株式の処分に関するお知らせ

株式報酬制度を継続するため、当社が保有する自己株式42,500株を信託口に処分することを決議した。処分価額は1株5,402円で、処分総額は229,585,000円。

読む価値
50定例
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向き
中立
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規模
0.13
%(発行済株式総数に対する希薄化率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか42,500株

当社普通株式 42,500株(自己株式)

三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口)) 42,500株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき5,402円
発行価額の総額229,585,000円
発行済株式総数

0.13%(2026年3月31日現在の発行済株式総数32,068,117株に対する割合。総議決権個数314,919個に対する割合も0.13%)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

対象者の区分と人数
取締役等のうち受益者要件を満たす者(人数・割当株数の区分別内訳は非開示)
払込期日
2026年8月19日
払込金額の算定根拠
2026年8月3日(取締役会決議日の直前営業日)の東京証券取引所終値5,402円。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
企業行動規範上の手続
信託管理人として当社及び当社役員から独立した第三者を置く。
業績への影響
本制度は中長期的には当社の企業価値向上に繋がるものと考えており、本自己株式処分による処分数量及び希薄化の規模は合理的であり、流通市場への影響は軽微であると判断している。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式 42,500株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき5,402円
発行価額の総額229,585,000円
払込期日2026年8月19日
割当予定先三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口)) 42,500株
希薄化率0.13%(2026年3月31日現在の発行済株式総数32,068,117株に対する割合。総議決権個数314,919個に対する割合も0.13%)
発行済株式総数32,068,117株 → 非開示
払込金額の算定根拠2026年8月3日(取締役会決議日の直前営業日)の東京証券取引所終値5,402円。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
対象者の区分と人数取締役等のうち受益者要件を満たす者(人数・割当株数の区分別内訳は非開示)
企業行動規範上の手続信託管理人として当社及び当社役員から独立した第三者を置く。
業績への影響本制度は中長期的には当社の企業価値向上に繋がるものと考えており、本自己株式処分による処分数量及び希薄化の規模は合理的であり、流通市場への影響は軽微であると判断している。
この書類が述べていない項目(16件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役等の報酬と株式価値の連動性を明確にし、株価変動による利益・リスクを株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値増大への意識を高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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