倉元製作所(5216)・リスク対処
第三者割当増資の未実行による再生施策・事業継続への影響
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者割当増資の払込不履行による財務健全性悪化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当社は、ニューセンチュリー有限責任事業組合から総額700百万円の出資の払込を令和2年4月14日に受けたことにより、資本の充実を図りました。」
第三者割当増資が実行され、増資未実行を前提とした事業再生施策・事業継続への影響リスクは、払込みの実施により低減した。 - FY2019初出有価証券報告書
「仮に、払込期間の末日である令和2年4月28日までにその効力が生じなかった場合には、当該第三者割当増資は実行されず、上記事業再生計画に基づく諸施策の実行は困難となり、事業の継続も困難となる可能性があります。」
有価証券届出書等の効力が令和2年4月28日までに発生しない場合、第三者割当増資が実行されず、事業再生計画の施策および事業継続が困難となる可能性が示されている。