Komori
倉元製作所(5216)・施策再掲

不動産賃貸料の営業外収益から売上高への計上区分変更

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY20232022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
不動産事業本業化に伴う賃貸収入・費用の表示区分変更24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「従来、営業外収益に計上しておりました不動産賃貸料を、当事業年度から、売上高に計上することと致しました。また、これに伴い、セグメント情報も見直ししております。」

    不動産賃貸料を売上高に計上し、セグメント情報を見直す会計上の区分が継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「従来、営業外収益に計上しておりました不動産賃貸料を、当事業年度から、売上高に計上することと致しました。また、これに伴い、セグメント情報も見直ししております。」

    不動産賃貸料を営業外収益から売上高へ計上する区分変更と、2セグメントへの見直しが通期の会計方針・注記でも確認されている。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業年度において、定款変更を行い不動産賃貸事業を主要な営業活動の一つとして位置づけたことに伴い、従来、営業外収益に計上しておりました不動産賃貸料を、当事業年度から、売上高に計上することと致しました。また、これに伴い、セグメント情報も見直ししております。」

    不動産賃貸料を営業外収益から売上高へ計上する区分変更と、それに伴うセグメント情報の見直しが引き続き記載されている。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当事業年度において、定款変更を行い不動産賃貸事業を主要な営業活動の一つとして位置づけたことに伴い、従来、営業外収益に計上しておりました不動産賃貸料を、当事業年度から、売上高に計上することと致しました。また、これに伴い、セグメント情報も見直ししております。」

    不動産賃貸事業の主要営業活動化に伴い、従来は営業外収益としていた不動産賃貸料を当事業年度から売上高へ計上し、セグメント情報も見直した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
倉元製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産賃貸料の営業外収益から売上高への計上区分変更|倉元製作所(5216)の変遷 | Komori