倉元製作所(5216)・施策再掲
事業の選択と集中およびグループ間シナジーの最大化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ成長戦略・経営資源最適配分・シナジー最大化77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風82社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「産業用機械事業を営む株式会社倉元マシナリーの全株式を平成31年3月28日に譲渡したため、産業用機械事業から撤退いたしました。」
産業用機械事業の譲渡・撤退により、事業の選択と集中が実施済みであることが再確認されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「産業用機械事業を営む株式会社倉元マシナリーの全株式を平成31年3月28日に譲渡したため、産業用機械事業から撤退いたしました。」
産業用機械事業の全株式譲渡・撤退が実行され、事業の選択と集中が具体的な事業売却として進展している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グループ各社におけるシナジー効果を最大化すべく事業の選択と集中を行うとともに技術交流や情報の共有化により当社グループ全体としての価値向上に取り組んでいく所存であります。」
事業の選択と集中、グループ間の技術交流・情報共有によるシナジー最大化の方針が継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これにより、当社の基幹事業である液晶硝子基板事業に経営資源を集中し、早期の収益向上、財務体質の改善を推進して参ります。」
センサ事業・圧電事業の譲渡を通じて、基幹事業である液晶硝子基板事業への経営資源集中を具体的に実施する段階へ進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、グループ各社におけるシナジー効果を最大化すべく事業の選択と集中を行うとともに技術交流や情報の共有化により当社グループ全体としての価値向上に取り組んでいく所存であります。」
事業の選択と集中、技術交流、情報共有によってグループシナジーと全体価値を高める方針が初めて独立した施策として示されている。