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倉元製作所(5216)・施策達成

さらなる抜本的な事業再生計画の策定と平成29年4月以降の返済計画に関する同意取得

FY2016-Q3に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

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前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q32016: 120162017: 420172018: 420182019: 320192020: 12020
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  1. FY2019達成有価証券報告書

    「事業再生計画案を策定し、令和2年3月30日の事業再生ADR手続に基づく事業再生計画案の決議のための債権者会議(第3回債権者会議)の続会において、対象債権者たるすべての取引金融機関より同意をいただき、同日付で事業再生ADR手続が成立いたしました。」

    さらなる事業再生計画の策定と全取引金融機関の同意取得が、令和2年3月30日の事業再生ADR手続成立として完了した。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「しかし、これらの諸施策は実施途上であり、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    収益構造改善、事業領域拡大、コスト削減、設備活用、資金確保および資本・パートナー政策からなる諸施策が、なお実施途上とされている。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかし、これらの諸施策は実施途上であり、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    収益構造改善、事業領域拡大、コスト削減、設備活用、資金確保および資本・パートナー政策からなる諸施策が、なお実施途上とされている。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「そこで、当社は当該状況を解消し、早期の収益構造の改善を推進するため、以下の諸施策を実施しております。」

    従来の事業再建計画に代わり、基板事業の営業・試作開発、新規ビジネス、コスト削減、設備活用、資金確保、資本・パートナー政策からなる諸施策を実施途上としている。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「そこで、当社グループは当該状況を解消し、早期の収益構造の改善を推進するため、以下の諸施策を実施しております。①既存のガラス基板事業については、顧客ニーズを深耕するための営業活動を強化し、受注拡大に向けた試作開発を進めるとともに、外注業務の内製化等、抜本的なコスト削減を継続実施することで、収益力の維持・改善を推進しております。②既存技術・設備を活用しながら事業領域を拡大すべく、新たなビジネス展開の検討と関係事業者間との調整を進めております。」

    従来の事業再生計画という表現に代わる、顧客深耕・試作開発・内製化および新ビジネス展開の施策が引き続き実施途上とされている。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「そこで、当社グループは当該状況を解消し、早期の収益構造の改善を推進するため、以下の諸施策を実施しております。①既存のガラス基板事業については、顧客ニーズを深耕するための営業活動を強化し、受注拡大に向けた試作開発を進めるとともに、外注業務の内製化等、抜本的なコスト削減を継続実施することで、収益力の維持・改善を推進しております。②既存技術・設備を活用しながら事業領域を拡大すべく、新たなビジネス展開の検討と関係事業者間との調整を進めております。」

    既存事業の顧客深耕・試作開発・内製化と、既存技術・設備を活用した新ビジネス展開が、実施途上の施策として継続している。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「そこで、当社グループは当該状況を解消し、早期の収益構造の改善を推進するため、以下の諸施策を実施しております。①既存のガラス基板事業については、顧客ニーズを深耕するための営業活動を強化し、受注拡大に向けた試作開発を進めるとともに、外注業務の内製化等、抜本的なコスト削減を継続実施することで、収益力の維持・改善を推進しております。②既存技術・設備を活用しながら事業領域を拡大すべく、新たなビジネス展開の検討と関係事業者間との調整を進めております。」

    従来の事業再生計画という表現に代わり、顧客深耕、試作開発、内製化および既存技術・設備を活用した新ビジネス展開が実施途上の施策として継続している。
  8. FY2017再定義有価証券報告書

    「そこで、当社グループは当該状況を解消し、早期の収益構造の改善を推進するため、以下の諸施策を実施しております。」

    「さらなる抜本的な事業再生計画の策定」という従来の表現から、顧客深耕・試作開発・内製化と、既存技術・設備を活用した新たなビジネス展開という実施中の施策へ記載の軸が移っている。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかし、上記諸施策では安定的な事業運営のための資金確保及び正常な形での借入金の返済を行うための原資を確保するには十分でないことから、当社グループはさらなる抜本的な事業再生計画の策定に着手しております。」

    既存施策だけでは資金確保と借入金返済原資の確保に十分でないとの説明のもと、さらなる抜本的な事業再生計画の策定が継続している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「しかし、上記諸施策では安定的な事業運営のための資金確保及び正常な形での借入金の返済を行うための原資を確保するには十分でないことから、当社グループはさらなる抜本的な事業再生計画の策定に着手しております。」

    既存施策だけでは資金確保と借入金返済原資の確保に十分でないとの説明のもと、さらなる抜本的な事業再生計画の策定が継続している。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「しかし、上記諸施策では安定的な事業運営のための資金確保及び正常な形での借入金の返済を行うための原資を確保するには十分でないことから、当社グループはさらなる抜本的な事業再生計画の策定に着手しております。」

    既存施策だけでは資金確保と借入金返済原資の確保に十分でないとの認識のもと、さらなる抜本的な事業再生計画の策定を継続している。
  12. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社グループはさらなる抜本的な事業再生計画の策定に着手しております。そして、当該事業再生計画に基づき、平成29年4月以降の返済計画について全取引金融機関から同意が得られるよう協議してまいります。」

    既存施策だけでは資金確保と借入金返済原資の確保に十分でないとし、さらなる事業再生計画の策定と金融機関協議を継続している。
  13. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「しかし、上記諸施策では安定的な事業運営のための資金確保及び正常な形での借入金の返済を行うための原資を確保するには十分でないことから、当社グループはさらなる抜本的な事業再生計画の策定に着手しております。そして、当該事業再生計画に基づき、平成29年4月以降の返済計画について全取引金融機関から同意が得られるよう協議してまいります。」

    既存の経営改革施策だけでは資金確保と正常な借入金返済の原資確保に十分でないとし、さらなる事業再生計画の策定と平成29年4月以降の返済計画に関する金融機関同意の取得に着手している。
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