Komori
倉元製作所(5216)・施策再掲

外注業務の内製化等による抜本的コスト削減

FY2016-Q3に初出。25回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

25記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
材料費抑制と外注活用による利益率改善20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(切断、研磨技術を活用した精密加工事業の新規市場への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減を実施してまいります。」

    新規案件の収益化、原価低減および電力費削減による全社コスト削減策が引き続き実施中の施策として記載されている。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(切断、研磨技術を活用した精密加工事業の新規市場への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減を実施してまいります。」

    新規案件の収益化、原価低減および電力費削減による全社コスト削減策が引き続き記載されている。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(切断、研磨技術を活用した精密加工事業の新規市場への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減を実施してまいります。」

    新規案件の収益化、原価低減および電力費削減による全社コスト削減が、従来どおり収益力改善策として継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(切断、研磨技術を活用した精密加工事業の新規市場への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減を実施してまいります。」

    新規案件の収益化と、原価低減・電力費削減による全社コスト削減が、通期でも収益力改善策として継続している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(切断、研磨技術を活用した精密加工事業の新規市場への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減を実施してまいります。」

    精密加工等の新規案件の収益化と、原価低減・電力費削減による全社コスト削減を引き続き実施する方針が再掲されている。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(切断、研磨技術を活用した精密加工事業の新規市場への参入、成膜技術を活用した金属特殊コーティング事業への参入)の収益化、既存技術・設備の海外展開に加え、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減を実施してまいります。」

    精密加工・金属特殊コーティングへの新規市場参入、既存技術・設備の海外展開および原価・電力費削減による収益力改善策が継続している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「売上原価は、経営改革施策によるコスト削減等に伴い前期比176百万円減少の890百万円となりました。」

    経営改革施策によるコスト削減の効果が、売上原価の前期比176百万円減少として通期実績に反映されている。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「既存技術・設備の海外展開、中国法人である深圳诺康医疗设备股份有限公司(Shenzhen Novocare Medical Devices Inc.(Novocare社))との業務提携を軸としたスポンサーによる新規事業(医療支援機器・プラットフォーム)の構築に加え、原価低減・電力費削減・役員報酬カットなどの全社コスト削減を実施してまいります。」

    既存技術・設備の海外展開、Novocare社との提携を軸とした新規事業構築および全社コスト削減を組み合わせた収益力改善策が継続している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「既存技術・設備の海外展開、中国法人である深圳诺康医疗设备股份有限公司(Shenzhen Novocare Medical Devices Inc.(Novocare社))との業務提携を軸としたスポンサーによる新規事業(医療支援機器・プラットフォーム)の構築に加え、原価低減・電力費削減・役員報酬カットなどの全社コスト削減を実施してまいります。」

    既存技術・設備の海外展開、Novocare社との提携を軸とした新規事業構築および原価・電力費・役員報酬を対象とする全社コスト削減が継続している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「既存技術・設備の海外展開、中国法人である深圳诺康医疗设备股份有限公司(Shenzhen Novocare Medical Devices Inc.(Novocare社))との業務提携を軸としたスポンサーによる新規事業(医療支援機器・プラットフォーム)の構築に加え、原価低減・電力費削減・役員報酬カットなどの全社コスト削減を実施してまいります。」

    既存技術・設備の海外展開、Novocare社との提携を軸とする新規事業構築および原価・電力費・役員報酬を対象とする全社コスト削減が継続している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「既存技術・設備の海外展開、中国法人である深圳诺康医疗设备股份有限公司(Shenzhen Novocare Medical Devices Inc.(Novocare社))との業務提携を軸としたスポンサーによる新規事業(医療支援機器・プラットフォーム)の構築に加え、原価低減・電力費削減・役員報酬カットなどの全社コスト削減を実施してまいります。」

    既存技術・設備の活用や海外展開と、原価・電力費・役員報酬を対象とした全社コスト削減を組み合わせる施策が継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「既存技術・設備の海外展開、中国法人である深圳诺康医疗设备股份有限公司(Shenzhen Novocare Medical Devices Inc.(Novocare社))との業務提携を軸としたスポンサーによる新規事業(医療支援機器・プラットフォーム)の構築に加え、原価低減・電力費削減・役員報酬カットなどの全社コスト削減を実施してまいります。」

    既存技術・設備の活用、海外展開、全社コスト削減を組み合わせた収益力改善策が継続している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「原価低減・電力費削減・役員報酬カットなどの全社コスト削減を実施してまいります。」

    従来の内製化・工程分析等によるコスト削減に加え、原価、電力費および役員報酬を対象とする全社的な削減策が示されている。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「徹底した製造工程分析を更に推し進め、変動費を一層削減してまいります。また、管理業務の効率化を図り固定費削減・コスト管理の強化をしてまいります。さらに、事業規模に応じた経営の効率化を図るため組織体制及び人員配置の見直しを機動的に実施してまいります。」

    製造工程分析、変動費・固定費削減、コスト管理強化および組織体制・人員配置の見直しを継続する施策が示されている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「徹底した製造工程分析を更に推し進め、変動費を一層削減してまいります。また、管理業務の効率化を図り固定費削減・コスト管理の強化をしてまいります。」

    製造工程分析、変動費・固定費削減およびコスト管理強化を継続する施策が、より具体的に記載されている。ただし、測定可能な達成値や完了マイルストーンは示されていない。
  16. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「前事業年度までに三重工場の閉鎖、人員の合理化、外注業務の内製化等によるコスト削減を推し進めるとともに」

    外注業務の内製化等によるコスト削減が、前事業年度までに実行した施策として引き続き引用されている。
  17. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「前連結会計年度までに三重工場の閉鎖、人員の合理化、外注業務の内製化等によるコスト削減を推し進めるとともに」

    外注業務の内製化等によるコスト削減が、前連結会計年度までに実施した施策として引用されている。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「既存のガラス基板事業については、顧客ニーズを深耕するための営業活動を強化し、受注拡大に向けた試作開発を進めるとともに、外注業務の内製化等、抜本的なコスト削減を継続実施することで、収益力の維持・改善を推進しております。」

    顧客ニーズを深耕する営業活動、試作開発および外注業務の内製化等による抜本的なコスト削減を継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「既存のガラス基板事業については、顧客ニーズを深耕するための営業活動を強化し、受注拡大に向けた試作開発を進めるとともに、外注業務の内製化等、抜本的なコスト削減を継続実施することで、収益力の維持・改善を推進しております。」

    外注業務の内製化等による抜本的なコスト削減が、顧客深耕・試作開発とともに継続実施されている。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「外注業務の内製化等によるコスト削減を推し進める」

    外注業務の内製化を含むコスト削減が、通期にも継続実施された施策として記載されている。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「外注業務の内製化等、抜本的なコスト削減を行います。」

    外注業務の内製化等による抜本的なコスト削減方針が継続して示されている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「外注業務の内製化等、抜本的なコスト削減を行います。」

    外注業務の内製化等による抜本的なコスト削減方針が継続して示されている。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「外注業務の内製化等、抜本的なコスト削減を行います。」

    外注業務の内製化等による抜本的なコスト削減方針が引き続き掲げられている。
  24. FY2016再掲有価証券報告書

    「外注業務の内製化等、抜本的なコスト削減を行います。」

    外注業務の内製化を含む抜本的なコスト削減方針が再掲されている。
  25. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「外注業務の内製化等、抜本的なコスト削減を行います。」

    外注業務の内製化を含む抜本的なコスト削減が経営改革施策として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
倉元製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外注業務の内製化等による抜本的コスト削減|倉元製作所(5216)の変遷 | Komori