大幅減収、赤字拡大、営業キャッシュ・フロー流出
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
倉元製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- FY2026-H1中間連結の減収・営業損失継続・営業キャッシュ・フロー流出有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は645百万円(前年同期比40.3%減)に、営業損失は224百万円(前年同期は営業損失242百万円)に、経常損失は275百万円(前年同期は経常損失275百万円)に、親会社株主に帰属する中間純損失は287百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失276百万円)となりました。 営業活動の結果使用した資金は220百万円(前年同期は227百万円の獲得)となりました。」
中間連結売上高は前年同期比40.3%減となり、営業損失はやや縮小したものの、経常損失・中間純損失は継続した。営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の227百万円の獲得から220百万円の使用へ転じた。 - FY2025-H1中間連結業績・キャッシュ・フローの更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は1,080百万円に、営業損失は242百万円に、経常損失は275百万円に、親会社株主に帰属する中間純損失は276百万円となりました。」
当中間連結会計期間は売上高1,080百万円、営業損失242百万円、経常損失275百万円、中間純損失276百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは227百万円の獲得となった一方、投資活動は487百万円、財務活動は155百万円の支出となり、現金及び現金同等物は224百万円へ減少した。 - FY2024-H1中間期の増収・黒字化と営業キャッシュ・フロー流出有価証券報告書
「このような環境の中、当中間会計期間の売上高は、586百万円(前年同期比104.8%増)に、営業利益は33百万円(前年同期は営業損失214百万円)に、経常利益は18百万円(前年同期は経常損失201百万円)に、中間純利益は29百万円(前年同期は中間純損失202百万円)となりました。 営業活動の結果使用した資金は100百万円(前年同期は1百万円の獲得)となりました。」
売上高は前年同期比104.8%増となり、営業・経常・純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1百万円の獲得から100百万円の使用へ転じ、現金及び現金同等物は期末に20百万円となった。 - FY2024-Q1四半期の増収・黒字化有価証券報告書
「このような環境の中、当第1四半期累計期間の売上高は、294百万円(前年同四半期比94.1%増)に、営業利益は6百万円(前年同四半期は営業損失94百万円)に、経常利益は2百万円(前年同四半期は経常損失97百万円)に、四半期純利益は12百万円(前年同四半期は四半期純損失97百万円)となりました。」
売上高は前年同期比94.1%増となり、営業・経常・純損益が前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2023通期の大幅減収・赤字拡大・営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「当事業年度の売上高は、704百万円(前期比33.4%減)に、営業損失は407百万円(前期は営業損失117百万円)に、経常損失は399百万円(前期は経常損失32百万円)に、当期純損失は555百万円(前期は当期純利益0百万円)となりました。」
売上高は前期比33.4%減少し、営業損失・経常損失が大幅に拡大、当期純損益も利益から555百万円の損失へ転じた。営業活動によるキャッシュ・フローも230百万円の獲得から27百万円の使用へ変化した。 - FY2023-Q3大幅減収・営業赤字拡大・純損失化有価証券報告書
「このような環境の中、当第3四半期累計期間の売上高は、445百万円(前年同四半期比51.3%減)に、営業損失は314百万円(前年同四半期は営業損失23百万円)に、経常損失は302百万円(前年同四半期は経常損失10百万円)に、四半期純損失は303百万円(前年同四半期は四半期純利益6百万円)となりました。」
前年同期の売上高915百万円、営業損失23百万円、経常損失10百万円、純利益6百万円から、売上高445百万円、営業損失314百万円、経常損失302百万円、純損失303百万円へ悪化した。 - FY2023-Q2大幅減収・営業赤字化・純損失拡大有価証券報告書
「このような環境の中、当第2四半期累計期間の売上高は、286百万円(前年同四半期比55.8%減)に、営業損失は214百万円(前年同四半期は営業利益25百万円)に、経常損失は201百万円(前年同四半期は経常利益28百万円)に、四半期純損失は202百万円(前年同四半期は四半期純損失24百万円)となりました。」
前年同期の増収・営業黒字・経常黒字から、売上高286百万円、営業損失214百万円、経常損失201百万円、純損失202百万円へ悪化した。 - FY2023-Q1大幅減収・営業赤字化・純損失計上有価証券報告書
「このような環境の中、当第1四半期累計期間の売上高は、151百万円(前年同四半期比56.9%減)に、営業損失は94百万円(前年同四半期は営業利益29百万円)に、経常損失は97百万円(前年同四半期は経常利益29百万円)に、四半期純損失は97百万円(前年同四半期は四半期純利益25百万円)となりました。」
前年同期の増収・営業利益29百万円・経常利益29百万円・純利益25百万円から、売上高151百万円、営業損失94百万円、経常損失97百万円、純損失97百万円へ悪化した。 - FY2022通期の増収・営業赤字拡大・経常赤字化・純利益縮小有価証券報告書
「当事業年度の売上高は、1,058百万円(前期比2.4%増)に、営業損失は117百万円(前期は営業損失42百万円)に、経常損失は32百万円(前期は経常利益8百万円)に、災害による損失及び災害損失引当金繰入額の計上の一方、受取保険金を計上したことにより当期純利益は0百万円(前期比91.7%減)となりました。」
不動産賃貸料の売上計上により売上高は増加したが、営業損失は拡大し、経常損益は赤字に転じた。当期純利益は0百万円まで縮小した。 - FY2022-Q3増収・営業損失縮小と経常赤字化・純利益転換有価証券報告書
「このような環境の中、当第3四半期累計期間の売上高は、915百万円(前年同四半期比30.2%増)に、営業損失は23百万円(前年同四半期は営業損失39百万円)に、経常損失は10百万円(前年同四半期は経常損失0百万円)に、災害による損失及び災害損失引当金繰入額の計上の一方、受取保険金を計上したことにより四半期純利益は6百万円(前年同四半期は四半期純損失188百万円)となりました。」
売上高は前年同期比30.2%増加し、営業損失は39百万円から23百万円へ縮小した。一方、経常損益は前年同期の0百万円から10百万円の損失となったが、受取保険金の計上等により四半期純損益は188百万円の損失から6百万円の利益へ転じている。 - FY2022-Q2増収・営業黒字化継続と純損失計上有価証券報告書
「このような環境の中、当第2四半期累計期間の売上高は、647百万円(前年同四半期比45.2%増)に、営業利益は25百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)に、経常利益は28百万円(前年同四半期は経常利益3百万円)に、災害による損失及び災害損失引当金繰入額の計上により四半期純損失は24百万円(前年同四半期は四半期純損失13百万円)となりました。 営業活動の結果獲得した資金は13百万円(前年同四半期は24百万円の使用)となりました。」
売上高は前年同期比45.2%増となり、営業損益は14百万円の損失から25百万円の利益、経常利益は3百万円から28百万円へ改善した。一方、災害損失等により四半期純損失は24百万円となった。営業キャッシュ・フローは24百万円の支出から13百万円の獲得に転じている。 - FY2021通期の減収基調から売上微増・営業赤字縮小と経常黒字化有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の売上高は、1,033百万円(前期比3.0%増)に、営業損失は42百万円(前期は営業損失314百万円)に、経常利益は8百万円(前期は経常損失367百万円)になりました。固定資産売却益の計上の一方、災害による損失の計上により当期純利益は9百万円(前期比98.8%減)となりました。営業活動の結果使用した資金は223百万円(前期は305百万円の使用)となりました。」
売上高は前期比3.0%増に転じ、営業損失は314百万円から42百万円へ縮小し、経常損益は黒字化した。当期純利益は9百万円となったが、営業活動によるキャッシュ・フローは223百万円の支出であり、営業キャッシュ・フロー流出は継続している。 - FY2021-Q3減収継続・営業損失縮小と経常損失ほぼ解消・災害損失による純損失計上有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、703百万円(前年同四半期比5.0%減)に、営業損失は39百万円(前年同四半期は営業損失286百万円)に、経常損失は0百万円(前年同四半期は経常損失356百万円)に、災害による損失及び災害損失引当金繰入額の計上により四半期純損失は188百万円(前年同四半期は四半期純利益740百万円)となりました。」
売上高は前年同期比5.0%減少し減収が続いた。一方、営業損失は286百万円から39百万円、経常損失は356百万円から0百万円へ大幅に縮小した。災害損失等の計上により、四半期純損益は740百万円の利益から188百万円の損失へ転じている。 - FY2021-Q2減収継続・営業損失縮小と経常黒字化・純損失計上有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は、445百万円(前年同四半期比23.1%減)に、営業損失は14百万円(前年同四半期は営業損失158百万円)に、経常利益は3百万円(前年同四半期は経常損失233百万円)に、災害による損失の計上により四半期純損失は13百万円(前年同四半期は四半期純利益864百万円)となりました。」
売上高は前年同期比23.1%減少し、減収が続いた。一方、営業損失は158百万円から14百万円へ縮小し、経常損益は233百万円の損失から3百万円の利益へ転じた。落雷による災害損失の計上により、四半期純損益は13百万円の損失となった。営業活動によるキャッシュ・フローの支出も前年同期の260百万円から24百万円へ縮小している。 - FY2021-Q1減収継続・営業損失等の大幅縮小有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、237百万円(前年同四半期比29.6%減)に、営業損失は11百万円(前年同四半期は営業損失64百万円)に、経常損失は3百万円(前年同四半期は経常損失131百万円)に、四半期純損失は4百万円(前年同四半期は四半期純損失138百万円)となりました。」
売上高は前年同期比29.6%減少し減収が続いた一方、営業損失は64百万円から11百万円、経常損失は131百万円から3百万円、四半期純損失は138百万円から4百万円へ大幅に縮小した。 - FY2020減収継続・営業赤字縮小・債務免除益による純利益計上有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の売上高は、1,003百万円(前期比18.2%減)に、営業損失は314百万円(前期は営業損失358百万円)に、経常損失は367百万円(前期は営業損失435百万円)になりました。債務免除益の計上により当期純利益は734百万円(前期は当期純損失1,081百万円)となりました。」
売上高は前期比18.2%減少し、営業・経常損失はなお計上したが損失幅は縮小した。債務免除益1,107百万円により、当期純損益は1,081百万円の損失から734百万円の利益へ転じた。 - FY2020-Q3減収・営業赤字拡大の継続と債務免除益による純利益計上有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、740百万円(前年同四半期比20.2%減)に、営業損失は286百万円(前年同四半期は営業損失219百万円)に、経常損失は356百万円(前年同四半期は経常損失269百万円)に、債務免除益の計上により四半期純利益は740百万円(前年同四半期は四半期純損失244百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比20.2%減少し、営業損失・経常損失はいずれも前年同期から拡大した。一方、1,107百万円の債務免除益により、四半期純損益は244百万円の損失から740百万円の利益へ転じている。 - FY2020-Q2減収・営業赤字拡大と債務免除益による純利益計上有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は、579百万円(前年同四半期比13.9%減)に、営業損失は158百万円(前年同四半期は営業損失90百万円)に、経常損失は233百万円(前年同四半期は経常損失124百万円)に、債務免除益の計上により四半期純利益は864百万円(前年同四半期は四半期純損失97百万円)となりました。」
売上高は前年同期比13.9%減少し、営業損失・経常損失は前年同期から拡大した。一方、1,107百万円の債務免除益により、四半期純損益は97百万円の損失から864百万円の利益へ転じた。 - FY2019通期の減収・赤字拡大と債務超過拡大有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の売上高は、1,227百万円(前期比19.2%減)に、営業損失は358百万円(前期は営業損失198百万円)に、経常損失は435百万円(前期は経常損失290百万円)になりました。」
通期売上高は前期比19.2%減少し、営業損失・経常損失が拡大した。当期純損失は1,081百万円、期末債務超過は1,135百万円となった。 - FY2019-Q3赤字幅拡大と債務超過拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は928百万円に、営業損失は219百万円に、経常損失は269百万円になりました。四半期純損失につきましては3月に子会社である株式会社倉元マシナリーの全株式及び同社に対する債権の譲渡に伴う貸倒引当金の戻入があったものの、訴訟損失引当金繰入額の計上により、四半期純損失は244百万円となりました。」
第2四半期累計の営業損失90百万円・純損失97百万円から、第3四半期累計では営業損失219百万円・純損失244百万円へ赤字幅が拡大した。自己資本も301百万円の債務超過となっている。 - FY2019-Q2営業損失・純損失の計上と営業キャッシュ・フロー流出有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は673百万円に、営業損失は90百万円に、経常損失は124百万円になりました。四半期純損失につきましては3月に子会社である株式会社倉元マシナリーの全株式及び同社に対する債権の譲渡に伴う貸倒引当金の戻入があったものの、訴訟損失引当金繰入額の計上により、四半期純損失は97百万円となりました。 営業活動の結果使用した資金は181百万円となりました。」
第1四半期の営業損失0百万円・四半期純利益30百万円から、第2四半期累計では営業損失90百万円・四半期純損失97百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも181百万円の支出となっている。 - FY2019-Q1営業損失ほぼ解消・四半期純利益計上有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、369百万円に、営業損失は0百万円に、経常損失は18百万円に、四半期純利益は30百万円となりました。」
売上高は369百万円で低調に推移し、経常損失18百万円を計上した一方、営業損失は0百万円まで縮小し、貸倒引当金戻入額の計上もあり四半期純利益30百万円となった。なお、前年同期比較は行われていない。 - FY2018-Q3減収・赤字拡大の継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,266百万円(前年同四半期比22.8%減)に、営業損失は202百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)に、経常損失は270百万円(前年同四半期は経常損失85百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純損失は272百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失89百万円)となりました。」
売上高は前年同期比22.8%減少し、営業損失202百万円、経常損失270百万円、親会社株主帰属四半期純損失272百万円となった。前年同期および前四半期累計から赤字幅が拡大している。 - FY2018-Q2減収・赤字転落の進行有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、826百万円(前年同四半期比33.3%減)に、営業損失は139百万円(前年同四半期は営業利益103百万円)に、経常損失は190百万円(前年同四半期は経常利益28百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純損失は191百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円)となりました。」
売上高は前年同期比33.3%減少し、前年同期の営業・経常・純利益から営業損失139百万円、経常損失190百万円、純損失191百万円へ転じた。 - FY2018-Q1四半期の減収・赤字転落有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、415百万円(前年同四半期比32.9%減)に、営業損失は73百万円(前年同四半期は営業利益54百万円)に、経常損失は100百万円(前年同四半期は経常利益28百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益36百万円)となりました。」
前年同期の営業・経常・純利益から、当四半期はそれぞれ損失へ転じた。売上高も前年同期比32.9%減少した。 - FY2017通期の減収継続と赤字幅縮小・営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、1,999百万円(前年同期比24.8%減)に、営業損失は137百万円(前年同期は営業損失606百万円)に、経常損失は228百万円(前年同期は経常損失648百万円)に、親会社株主に帰属する当期純損失は198百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2,001百万円)となりました。」
通期売上高は24.8%減少し、なお営業・経常・純損失を計上したが、各損失は前年から大幅に縮小した。また、営業活動によるキャッシュ・フローは43百万円の取得に転じた。 - FY2017-Q3赤字幅の大幅縮小有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,641百万円(前年同四半期比19.9%減)に、営業損失は15百万円(前年同四半期は営業損失518百万円)に、経常損失は85百万円(前年同四半期は経常損失548百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純損失は89百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,201百万円)となりました。」
売上高は前年同期比19.9%減少し、なお赤字であるが、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。 - FY2017-Q2黒字転換の継続・利益拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,238百万円(前年同四半期比10.9%減)に、営業利益は103百万円(前年同四半期は営業損失393百万円)に、経常利益は28百万円(前年同四半期は経常損失403百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失545百万円)となりました。」
売上高は前年同期比10.9%減少したが、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期損益はいずれも黒字を継続した。営業利益は103百万円となり、第1四半期の54百万円から増加している。 - FY2017-Q1業績の黒字転換有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、619百万円(前年同四半期比10.5%減)に、営業利益は54百万円(前年同四半期は営業損失254百万円)に、経常利益は28百万円(前年同四半期は経常損失259百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純利益は36百万円(前年同四半期比96.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比10.5%減少したが、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも黒字に転換した。従来の赤字拡大の推移から、当四半期は収益改善局面へ変化している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、2,659百万円(前年同期比54.7%減)に、営業損失は606百万円(前年同期は営業損失571百万円)に、経常損失は648百万円(前年同期は経常損失627百万円)に、親会社株主に帰属する当期純損失は、関係会社株式売却益1,482百万円の計上の一方、減損損失2,658百万円の計上により、2,001百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失632百万円)となりました。」
売上高が前年同期比54.7%減となり、営業損失・経常損失が拡大し、親会社株主に帰属する当期純損失も2,001百万円へ拡大している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,047百万円(前年同四半期比54.7%減)に、営業損失は518百万円(前年同四半期は営業損失346百万円)に、経常損失は548百万円(前年同四半期は経常損失383百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純損失は関係会社株式売却益1,482百万円の計上の一方、減損損失2,658百万円計上により、2,201百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失207百万円)となりました。」
売上高の前年同期比54.7%減、営業損失・経常損失の拡大、親会社株主に帰属する四半期純損失2,201百万円が示され、業績悪化が一段と大きくなっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,390百万円(前年同四半期比55.9%減)に、営業損失は393百万円(前年同四半期は営業損失156百万円)に、経常損失は403百万円(前年同四半期は経常損失176百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純損失は、545百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失211百万円)となりました。」
売上高の大幅減少、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失の拡大が、当四半期の業績事実として示されている。