倉元製作所(5216)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と売却検討
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1246社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1250件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「検証の結果、保有の合理性が認められないと判断した株式は売却の可能性について慎重に検討しております。」
政策保有株式の合理性を取締役会で定期検証し、合理性がない場合は売却を検討する方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「検証の結果、保有の合理性が認められないと判断した株式は売却の可能性について慎重に検討しております。」
政策保有株式について、取締役会で合理性を定期検証し、合理性が認められない場合は売却可能性を検討する方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「検証の結果、保有の合理性が認められないと判断した株式は売却の可能性について慎重に検討しております。」
政策保有株式について、取締役会で保有目的・メリット・リスク等を定期検証し、合理性が認められない場合は売却可能性を検討する方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、取引先との円滑な取引関係の維持と強化など事業上の必要性や中長期的に当社の企業価値の向上に資すると認められる場合に政策的に株式を保有しております。株式の政策保有にあたっては、中長期的に当社の企業価値向上に資するかという観点から、保有目的が適切か、保有に伴うメリットやリスクが資本コスト等に見合っているかなど保有の適否を取締役会において定期的に検証しております。検証の結果、保有の合理性が認められないと判断した株式は売却の可能性について慎重に検討しております。」
政策保有株式について、保有目的・企業価値向上への寄与・メリットとリスクの資本コストとの見合いを取締役会で定期検証し、合理性が認められない場合は売却可能性を検討する方針が初めて独立して記載されている。