倉元製作所(5216)・リスク対処
旧桃生工場不動産売買をめぐる訴訟
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク181社が書いているテーマ・逆風186社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「当社は、仙台地方裁判所からの和解勧告を受け、協議の結果、訴訟継続による経営への影響や費用負担などを総合的に勘案して和解に応じることとし、令和元年12月26日付で和解が成立いたしました。」
旧桃生工場不動産売買をめぐる訴訟は令和元年12月26日付で和解が成立し、20,029千円の和解金を特別損失に計上した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「四半期純損失につきましては3月に子会社である株式会社倉元マシナリーの全株式及び同社に対する債権の譲渡に伴う貸倒引当金の戻入があったものの、訴訟損失引当金繰入額の計上により、四半期純損失は244百万円となりました。」
旧桃生工場不動産売買をめぐる訴訟に関連する訴訟損失引当金繰入額20百万円の計上が、引き続き四半期純損失の要因として示されている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「訴訟損失引当金繰入額の計上により、四半期純損失は97百万円となりました。」
旧桃生工場不動産売買をめぐる訴訟について、20百万円の訴訟損失引当金繰入額が計上され、財務上の影響が具体化している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成31年2月13日付で有限会社うしちゃんファームから、17,584千円及び平成31年3月4日の翌日から支払済みまで年6分の割合による金員の支払を求める訴訟を提起されております。」
旧桃生工場不動産の売買契約について、瑕疵および説明義務違反等を理由に17,584千円と年6分の金員を求める訴訟を提起された。当社は請求に理由がなく支払義務はないと認識していると記載している。