倉元製作所(5216)・リスク対処
上場時価総額不足による上場廃止リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
時価総額基準による上場廃止リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1対処有価証券報告書
「上場時価総額に関して1か月間(令和2年3月31日~令和2年4月30日)の平均上場時価総額及び当該1か月間の最終日の上場時価総額のいずれもが5億円以上となったため、令和2年4月30日、株式会社東京証券取引所より、当社株式の上場を維持する旨が発表されました。」
平均および最終日の上場時価総額がいずれも5億円以上となり、上場維持が発表されたため、上場時価総額不足による上場廃止リスクは低減した。 - FY2019初出有価証券報告書
「上記事業再生計画を開示した日の翌日から起算して1か月間(令和2年3月31日~同年4月30日)の平均上場時価総額および当該1か月間の最終日(令和2年4月30日)の上場時価総額のいずれもが5億円以上となったときは、上場が維持されますが、いずれかの条件を満たさなかった場合には上場が廃止されることとなります。」
事業再生計画の認定に伴い、令和2年3月31日から4月30日までの平均および最終日の上場時価総額がいずれも5億円以上であることを上場維持条件とするリスクが初めて開示されている。