液晶ディスプレイ業界の需給バランス崩れによる発注減少
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「液晶パネルメーカーの生産量と液晶搭載製品の販売量との間の需給バランスが一時的に崩れる時期があり、その場合、各流通段階で液晶パネルの市況価格が下落するとともに在庫が増加し、当社への発注量が減少する可能性があります。」
液晶パネルの需給バランス崩れから市況価格下落、在庫増加、発注減少に至るリスクが引き続き記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「液晶ディスプレイ業界では、液晶パネルメーカーの生産量と液晶搭載製品の販売量との間の需給バランスが一時的に崩れる時期があり、その場合、各流通段階で液晶パネルの市況価格が下落するとともに在庫が増加し、当社への発注量が減少する可能性があります。」
液晶パネルの需給バランス崩れから在庫増加・市況価格下落・発注減少に至るリスクが引き続き記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「液晶ディスプレイ業界では、液晶パネルメーカーの生産量と液晶搭載製品の販売量との間の需給バランスが一時的に崩れる時期があり、その場合、各流通段階で液晶パネルの市況価格が下落するとともに在庫が増加し、当社への発注量が減少する可能性があります。」
液晶パネルの需給バランス崩れから市況価格下落、在庫増加、発注減少に至るリスクが引き続き記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「液晶ディスプレイ業界では、液晶パネルメーカーの生産量と液晶搭載製品の販売量との間の需給バランスが一時的に崩れる時期があり、その場合、各流通段階で液晶パネルの市況価格が下落するとともに在庫が増加し、当社への発注量が減少する可能性があります。」
液晶パネルの需給バランス崩れから市況価格下落、在庫増加、発注減少に至るリスクが再掲されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「液晶パネルメーカーの生産量と液晶搭載製品の販売量との間の需給バランスが一時的に崩れる時期があり、その場合、各流通段階で液晶パネルの市況価格が下落するとともに在庫が増加し、当社への発注量が減少する可能性があります。」
液晶パネルの需給バランス崩れから在庫増加・市況価格下落・発注減少に至るリスクが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「需給バランスが一時的に崩れる時期があり、その場合、各流通段階で液晶パネルの市況価格が下落するとともに在庫が増加し、当社グループへの発注量が減少する可能性があります。」
液晶パネルの需給バランス崩れから市況価格下落・在庫増加・発注減少に至るリスクが再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「液晶ディスプレイ業界では、液晶パネルメーカーの生産量と液晶搭載製品の販売量との間の需給バランスが一時的に崩れる時期があり、その場合、各流通段階で液晶パネルの市況価格が下落するとともに在庫が増加し、当社グループへの発注量が減少する可能性があります。」
液晶パネルの需給バランス崩れ、市況価格下落、在庫増加および発注減少の連鎖が個別リスクとして記載されている。