倉元製作所(5216)・リスク再掲
レアメタル・レアアース等の材料調達リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経済安全保障規制・制裁による調達・販売制約27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「これらの輸出制限や国際紛争・国際市況における価格高騰、生産状況の大幅変動などにより、生産に必要な数量を確保できなかった場合、当社の業績は影響を受ける可能性があります。」
レアメタル・レアアース等の特殊部材について、輸出制限、国際紛争、価格高騰および生産変動による調達リスクが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの輸出制限や国際紛争・国際市況における価格高騰、生産状況の大幅変動などにより、生産に必要な数量を確保できなかった場合、当社の業績は影響を受ける可能性があります。」
レアメタル・レアアース等の特殊部材について、輸出制限、国際紛争、価格高騰および生産変動による調達リスクが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの輸出制限や国際紛争・国際市況における価格高騰、生産状況の大幅変動などにより、生産に必要な数量を確保できなかった場合、当社の業績は影響を受ける可能性があります。」
レアメタル・レアアース等の特殊部材について、従来の輸出制限・価格高騰・生産変動に加えて国際紛争も調達リスクとして記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの輸出制限や国際市況における価格高騰、生産状況の大幅変動などにより、生産に必要な数量を確保できなかった場合、当社の業績は影響を受ける可能性があります。」
レアメタル・レアアースに分類される材料等の輸出制限、価格高騰、生産変動による調達リスクが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの輸出制限や国際市況における価格高騰、生産状況の大幅変動などにより、生産に必要な数量を確保できなかった場合、当社の業績は影響を受ける可能性があります。」
レアメタル・レアアースに分類される材料等の輸出制限、価格高騰、生産変動による調達リスクが再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの輸出制限や国際市況における価格高騰、生産状況の大幅変動などにより、生産に必要な数量を確保できなかった場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」
レアメタル・レアアース等の特殊部材について、輸出制限・価格高騰・生産変動による調達リスクが継続記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループにおける材料等(成膜用ターゲット材、研磨剤等)は、レアメタル・レアアースに分類される特殊な部材であります。これらの輸出制限や国際市況における価格高騰、生産状況の大幅変動などにより、生産に必要な数量を確保できなかった場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」
成膜用ターゲット材や研磨剤等の特殊部材について、輸出制限・価格高騰・生産変動による調達リスクが初めて整理されている。