倉元製作所(5216)・リスク主要顧客構成の更新
国内外の競合他社との競争と主要得意先の購買方針変更
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争・需要家方針変更・取引先与信の複合リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023主要顧客構成の更新有価証券報告書
「TOPPAN株式会社 235,230 33.4 株式会社ソアー 103,215 14.6 株式会社DG Technologies 91,159 12.9 KOD株式会社 71,630 10.2」
TOPPAN株式会社の販売比率は33.4%に低下した一方、新たに3社が総販売実績の10%以上を占める主要顧客として記載された。 - FY2022主要顧客販売比率の更新有価証券報告書
「凸版印刷株式会社 439,463 41.5」
凸版印刷株式会社への販売実績は439,463千円、総販売実績に占める割合は41.5%となった。前期の38.2%から主要顧客への販売比率が上昇している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、何れの事業におきましても国内外の競合他社と厳しい競争状況にあることから、販売価格の急落や販売数量の大幅減少などにより業績が悪化する可能性があります。また、基板事業においては、販売比率が高い得意先の購買方針の変更は当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。」
国内外の競合との価格・数量競争および主要得意先の購買方針変更による業績リスクが継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、何れの事業におきましても国内外の競合他社と厳しい競争状況にあることから、販売価格の急落や販売数量の大幅減少などにより業績が悪化する可能性があります。また、基板事業においては、販売比率が高い得意先の購買方針の変更は当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。」
国内外の競合との価格・数量競争および主要得意先の購買方針変更による業績リスクが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、何れの事業におきましても国内外の競合他社と厳しい競争状況にあることから、販売価格の急落や販売数量の大幅減少などにより業績が悪化する可能性があります。」
国内外の競合との価格・数量競争および主要得意先の購買方針変更による業績リスクが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内外の競合他社と厳しい競争状況にあることから、販売価格の急落や販売数量の大幅減少などにより業績が悪化する可能性があります。」
競合他社との競争および主要得意先の購買方針変更による業績リスクが引き続き開示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、何れの事業におきましても国内外の競合他社と厳しい競争状況にあることから、販売価格の急落や販売数量の大幅減少などにより業績が悪化する可能性があります。また、ガラス基板事業においては、販売比率が高い得意先の購買方針の変更は当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」
国内外の競争による価格・数量低下と、販売比率の高い主要得意先の購買方針変更が業績リスクとして初めて明示されている。