倉元製作所(5216)・リスク再掲
FPD業界の環境変化への依存
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・フラットパネルディスプレイ需要の鈍化・停滞75社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。66社中43社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「中長期的な経営戦略として、基板事業では、FPD向けガラス基板加工のコストダウンと生産性向上による価格競争力の一層の強化を図る」
基板事業が引き続きFPD向けガラス基板加工を中核としており、FPD業界の環境変化に影響を受ける事業構造が示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中長期的な経営戦略として、基板事業では、FPD向けガラス基板加工のコストダウンと生産性向上による価格競争力の一層の強化を図る」
基板事業が引き続きFPD向けガラス基板加工を中心としており、FPD業界の環境に影響を受ける事業構造が示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「基板事業では、FPD向けガラス基板加工のコストダウンと生産性向上による価格競争力の一層の強化を図る」
基板事業が引き続きFPD向けガラス基板加工を中心としており、FPD市場の環境に左右される事業構造が示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「液晶ディスプレイ業界では、世界的な需要動向、国内メーカーの環境変化等により厳しい状況が続くと見込まれます。」
FPD・液晶ディスプレイ業界の構造・環境変化に主力事業が左右される状況が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響等によるリスクがある状況で推移いたしました。」
海外経済・通商問題・中国経済および金融資本市場の変動によって主力事業の環境が左右されるリスクが継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「従来ガラス基板事業としておりましたが、事業領域がガラス基板以外にも拡大しているため、基板事業に名称を変更しております。」
従来のガラス基板・FPD中心の事業領域から、ガラス基板以外にも拡大した事業範囲が示され、事業の説明が変更されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力事業がFPD業界の環境の変化に大きく左右されることから、グループ全体として安定的な収益基盤を構築することが、会社の対処すべき重要な課題と考えております。」
FPD業界の環境変化への依存と、安定的な収益基盤の構築が引き続き重要課題とされている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社を取り巻く経営環境は、液晶業界の構造変化に伴い、極めて厳しい状況にあります。」
FPD・液晶業界の構造変化に主力事業の環境が左右されるリスクが、後発事象の事業譲渡理由として再び明示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、主力事業がFPD業界の環境の変化に大きく左右されることから、グループ全体として安定的な収益基盤を構築することが、会社の対処すべき重要な課題と考えております。」
主力事業の業績がFPD業界の環境変化に大きく左右される構造を、安定収益基盤構築上の課題として初めて明示している。