事業再生ADR再生計画に基づく債務の完済及び事業再生ADR手続の終結
株式会社倉元製作所(当社グループ)
(ADR債務繰り上げ弁済日。これをもって事業再生ADR手続が終結)
(繰り上げ弁済日・手続終結日)。なお、事業再生ADR手続の申立ては2019年12月。
会社が最初の日付としている日から、この開示までに32日かかっています。
新規事業の立ち上げに伴い、再生フェーズから再成長フェーズへの転換に向けた新たな資金需要が発生。ADR債務の弁済原資は第三者割当による新株式の発行で調達した資金。
親会社株主に帰属する四半期純損失143百万円。ADR債務繰り上げ弁済額112百万円(損益計上区分は非開示)
2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)。ADR債務の繰り上げ弁済日は2026年4月13日で、重要な後発事象として記載。
現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多く、通期連結業績予想を数値で示すことが困難。合理的に予測可能となった時点で公表する。
関係する手続き
事業再生ADR手続(産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続)
第三者割当増資による財務基盤のさらなる改善、営業力の強化、新規顧客獲得、技術力の強化、新規事業の構築、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減、PDCAサイクルの確立、人事システムの運用見直し、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化を進める。
連結業績予想は、合理的に予測可能となった時点で公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 事業再生ADR再生計画に基づく債務の完済及び事業再生ADR手続の終結 |
| 発生日 | 2026年4月13日(ADR債務繰り上げ弁済日。これをもって事業再生ADR手続が終結) |
| 対象となる主体 | 株式会社倉元製作所(当社グループ) |
| 原因 | 新規事業の立ち上げに伴い、再生フェーズから再成長フェーズへの転換に向けた新たな資金需要が発生。ADR債務の弁済原資は第三者割当による新株式の発行で調達した資金。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する四半期純損失143百万円。ADR債務繰り上げ弁済額112百万円(損益計上区分は非開示) |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)。ADR債務の繰り上げ弁済日は2026年4月13日で、重要な後発事象として記載。 |
| 業績予想への影響 | 現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多く、通期連結業績予想を数値で示すことが困難。合理的に予測可能となった時点で公表する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 事業再生ADR手続(産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続) |
| 提訴日・処分日 | 2026年4月13日(繰り上げ弁済日・手続終結日)。なお、事業再生ADR手続の申立ては2019年12月。 |
| 今後の見通し | 第三者割当増資による財務基盤のさらなる改善、営業力の強化、新規顧客獲得、技術力の強化、新規事業の構築、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減、PDCAサイクルの確立、人事システムの運用見直し、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化を進める。 |
| 続報の予定 | 連結業績予想は、合理的に予測可能となった時点で公表する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績悪化の具体的な原因は明示されていません。通期業績予想を数値で示せない理由として、業績に影響を与える未確定な要素が多いことを挙げています。ADR債務の弁済原資は、2026年4月1日に払込みが完了した新株式の発行による調達資金としています。