読む価値
85重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.57
%(発行済株式総数・議決権総数に対する新株式及び新株予約権の潜在株式数の比率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による新株式発行(現物出資(デット・エクイティ・スワップ)及び金銭出資)及び第三者割当による第9回新株予約権発行
発行・処分する株式数
新株 普通株式2,294,200株(内訳:金銭出資分1,176,600株、現物出資分1,117,600株) / 新株予約権潜在株式 3,277,700株
割当予定先
名称 ニューセンチュリー有限責任事業組合 / 新株式 882,400株 / 新株予約権 12,607個、名称 那須マテリアル株式会社 / 新株式 588,300株 / 新株予約権 8,405個、名称 abc株式会社 / 新株式 823,500株 / 新株予約権 11,765個
新株式:1株につき170円。新株予約権:1個につき267円(1個当たり100株)
発行価額の総額
新株式390,014,000円。新株予約権8,751,459円
調達する資金の額
払込金額の総額765,982,459円、差引手取概算額759,902,059円
発行諸費用の概算額
6,080,400円
資金の具体的な使途
借入金返済(ADR 2026年末返済分)金額 112百万円・支出予定時期 2026年4月~2026年6月
運転資金(既存事業)(本新株式発行・金銭出資)金額 82百万円・支出予定時期 2026年4月~2026年12月
運転資金(既存事業)(本新株予約権の発行・行使)金額 120百万円・支出予定時期 2026年4月~2026年12月
ロボット事業(運転資金)金額 245百万円・支出予定時期 2026年4月~2027年12月
ロボット事業(研究開発)金額 200百万円・支出予定時期 2027年1月~2028年12月
既存の株式数と、増える分
+11.57%増える割合
48,169,775株50,463,975株
11.57%(発行済株式総数及び議決権総数に対して)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額は1株170円。一定の新株発行・株式分割等による調整条項あり。下限は非開示。
行使期間
2026年4月2日から2031年4月1日まで
新株予約権の個数
発行総数32,777個。未行使残は非開示。
無償取得の事由
資金調達の必要性がなくなった場合や別の資金調達手法が適切となった場合など、会社の選択により、払込金額と同額の金銭を支払って取得・消却できる。
募集の体制
募集後の大株主
名称 ニューセンチュリー有限責任事業組合 / 持株比率 14.51%名称 王馳 / 持株比率 12.69%名称 那須マテリアル株式会社 / 持株比率 7.37%名称 渡邉敏行 / 持株比率 3.12%名称 楽天証券株式会社共有口 / 持株比率 1.83%名称 INTERACTIVE BROKERS LLC / 持株比率 1.46%名称 スマート永輝有限責任事業組合 / 持株比率 1.04%名称 FUTU SECURITIES INTERNATIONAL (HONGKONG) LIMITED / 持株比率 0.85%名称 LI KE / 持株比率 0.84%名称 BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC / 持株比率 0.68%
割当予定先の保有方針
ニューセンチュリー有限責任事業組合及び那須マテリアル株式会社は、新株式について中長期の純投資方針で短期的な売却・転売予定はない。新株予約権及び行使取得株式は短期から中期の純投資方針で、株価に影響を与えない範囲で売却する方針。abc株式会社は新株式、新株予約権及び行使取得株式について短期から中期の純投資方針で、株価に影響を与えない範囲で売却する方針。
払込期日
2026年4月1日
払込金額の算定根拠
2026年3月12日の終値188円の90.43%である170円。直近1か月平均196円に対し13.27%ディスカウント、3か月平均181円に対し6.20%ディスカウント、6か月平均173円に対し1.89%ディスカウント。新株予約権の発行価額は第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額267円と同額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見取得又は株主の意思確認手続は不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年4月10日 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 190,008,000円、時期 2024年4月10日 / 種類 第三者割当による第3回新株予約権発行 / 金額 506,831,565円(発行時予定)、時期 2024年8月30日 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 804,000,000円、時期 2024年10月30日 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 400,044,000円、時期 2024年10月30日 / 種類 第三者割当による第4回新株予約権発行 / 金額 109,305,104円、時期 2025年4月18日 / 種類 第三者割当による第5回~第8回新株予約権発行 / 金額 2,115百万円(発行時予定)
業績への影響
本新株式及び本新株予約権の発行が当社の業績に与える具体的な影響については精査中。具体的な影響額が明らかになった場合には速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による新株式発行(現物出資(デット・エクイティ・スワップ)及び金銭出資)及び第三者割当による第9回新株予約権発行 |
| 発行・処分する株式数 | 新株 普通株式2,294,200株(内訳:金銭出資分1,176,600株、現物出資分1,117,600株) / 新株予約権潜在株式 3,277,700株 |
| 発行価額・処分価額 | 新株式:1株につき170円。新株予約権:1個につき267円(1個当たり100株) |
| 発行価額の総額 | 新株式390,014,000円。新株予約権8,751,459円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額765,982,459円、差引手取概算額759,902,059円 |
| 発行諸費用の概算額 | 6,080,400円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 借入金返済(ADR 2026年末返済分) / 金額 112百万円 / 支出予定時期 2026年4月~2026年6月、内容 運転資金(既存事業)(本新株式発行・金銭出資) / 金額 82百万円 / 支出予定時期 2026年4月~2026年12月、内容 運転資金(既存事業)(本新株予約権の発行・行使) / 金額 120百万円 / 支出予定時期 2026年4月~2026年12月、内容 ロボット事業(運転資金) / 金額 245百万円 / 支出予定時期 2026年4月~2027年12月、内容 ロボット事業(研究開発) / 金額 200百万円 / 支出予定時期 2027年1月~2028年12月 |
| 払込期日 | 2026年4月1日 |
| 割当予定先 | 名称 ニューセンチュリー有限責任事業組合 / 新株式 882,400株 / 新株予約権 12,607個、名称 那須マテリアル株式会社 / 新株式 588,300株 / 新株予約権 8,405個、名称 abc株式会社 / 新株式 823,500株 / 新株予約権 11,765個 |
| 割当予定先の保有方針 | ニューセンチュリー有限責任事業組合及び那須マテリアル株式会社は、新株式について中長期の純投資方針で短期的な売却・転売予定はない。新株予約権及び行使取得株式は短期から中期の純投資方針で、株価に影響を与えない範囲で売却する方針。abc株式会社は新株式、新株予約権及び行使取得株式について短期から中期の純投資方針で、株価に影響を与えない範囲で売却する方針。 |
| 希薄化率 | 11.57%(発行済株式総数及び議決権総数に対して) |
| 発行済株式総数 | 48,169,775株 → 50,463,975株(新株式発行後)(4.76%) |
| 払込金額の算定根拠 | 2026年3月12日の終値188円の90.43%である170円。直近1か月平均196円に対し13.27%ディスカウント、3か月平均181円に対し6.20%ディスカウント、6か月平均173円に対し1.89%ディスカウント。新株予約権の発行価額は第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額267円と同額。 |
| 行使価額 | 当初行使価額は1株170円。一定の新株発行・株式分割等による調整条項あり。下限は非開示。 |
| 行使期間 | 2026年4月2日から2031年4月1日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数32,777個。未行使残は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 資金調達の必要性がなくなった場合や別の資金調達手法が適切となった場合など、会社の選択により、払込金額と同額の金銭を支払って取得・消却できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見取得又は株主の意思確認手続は不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年4月10日 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 190,008,000円、時期 2024年4月10日 / 種類 第三者割当による第3回新株予約権発行 / 金額 506,831,565円(発行時予定)、時期 2024年8月30日 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 804,000,000円、時期 2024年10月30日 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 400,044,000円、時期 2024年10月30日 / 種類 第三者割当による第4回新株予約権発行 / 金額 109,305,104円、時期 2025年4月18日 / 種類 第三者割当による第5回~第8回新株予約権発行 / 金額 2,115百万円(発行時予定) |
| 募集後の大株主 | 名称 ニューセンチュリー有限責任事業組合 / 持株比率 14.51%、名称 王馳 / 持株比率 12.69%、名称 那須マテリアル株式会社 / 持株比率 7.37%、名称 渡邉敏行 / 持株比率 3.12%、名称 楽天証券株式会社共有口 / 持株比率 1.83%、名称 INTERACTIVE BROKERS LLC / 持株比率 1.46%、名称 スマート永輝有限責任事業組合 / 持株比率 1.04%、名称 FUTU SECURITIES INTERNATIONAL (HONGKONG) LIMITED / 持株比率 0.85%、名称 LI KE / 持株比率 0.84%、名称 BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC / 持株比率 0.68% |
| 業績への影響 | 本新株式及び本新株予約権の発行が当社の業績に与える具体的な影響については精査中。具体的な影響額が明らかになった場合には速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年12月期に資金不足が予想されるため、借入金・ADR債務の返済、既存事業の運転資金、ロボット事業の運転資金及び研究開発資金を確保する。DESにより貸付債権を株式発行に充当し、財務体質を強化するとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。