Komori
発生事実5216倉元製作所建設・資材

主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

2025年5月1日付で、株主名簿上の筆頭株主がニューセンチュリー有限責任事業組合から王馳氏に変わりました。ニューセンチュリー有限責任事業組合は、その他の関係会社ではなくなり、主要株主として残っています。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.2
議決権所有割合ポイント(ニューセンチュリー有限責任事業組合の低下)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動

対象となる主体

株式会社倉元製作所(異動株主:王馳氏、ニューセンチュリー有限責任事業組合)

発生2025年5月1日
68日後
認知・通知受領2025年7月8日

(株主名簿を入手した時点で、王馳氏が第1位、ニューセンチュリー有限責任事業組合が第2位であることを認識)

126日後
この開示2025年11月11日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに194日かかっています。

原因

光博有限公司がニューセンチュリー有限責任事業組合を通じて保有する当社株式6,850,000株をEquities First Holdings, LLCに担保として差し入れたことに伴う保有比率の減少及び株主名簿上の株主順位の変動。開示遅延については、ニューセンチュリー有限責任事業組合の実質的保有に大きな変動はないと判断していたことが理由とされている。

議決権所有割合の異動

王馳氏14.47%→14.33%(-0.14pt)大株主順位 第2位 → 第1位
ニューセンチュリー有限責任事業組合23.62%→13.42%(-10.20pt)大株主順位 第1位 → 第2位

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

王馳氏:2024年12月31日現在、68,778個(6,877,894株)、14.47%、第2位。ニューセンチュリー有限責任事業組合:2024年12月31日現在、112,617個(11,261,755株)、23.62%、第1位。

異動後の議決権所有割合

王馳氏:2025年6月30日現在、68,778個(6,877,894株)、14.33%、第1位。ニューセンチュリー有限責任事業組合:2025年6月30日現在、64,375個(6,437,555株)、13.42%、第2位。

業績予想への影響

2025年12月期の当社の経営体制及び連結業績への影響はありません。

今後の見通し

上記の異動による2025年12月期の当社の経営体制及び連結業績への影響はありません。

発生した事象
項目内容
事象の名称主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
発生日2025年5月1日
認知日・通知受領日2025年7月8日(株主名簿を入手した時点で、王馳氏が第1位、ニューセンチュリー有限責任事業組合が第2位であることを認識)
対象となる主体株式会社倉元製作所(異動株主:王馳氏、ニューセンチュリー有限責任事業組合)
原因光博有限公司がニューセンチュリー有限責任事業組合を通じて保有する当社株式6,850,000株をEquities First Holdings, LLCに担保として差し入れたことに伴う保有比率の減少及び株主名簿上の株主順位の変動。開示遅延については、ニューセンチュリー有限責任事業組合の実質的保有に大きな変動はないと判断していたことが理由とされている。
業績予想への影響2025年12月期の当社の経営体制及び連結業績への影響はありません。
異動前の議決権所有割合王馳氏:2024年12月31日現在、68,778個(6,877,894株)、14.47%、第2位。ニューセンチュリー有限責任事業組合:2024年12月31日現在、112,617個(11,261,755株)、23.62%、第1位。
異動後の議決権所有割合王馳氏:2025年6月30日現在、68,778個(6,877,894株)、14.33%、第1位。ニューセンチュリー有限責任事業組合:2025年6月30日現在、64,375個(6,437,555株)、13.42%、第2位。
今後の見通し上記の異動による2025年12月期の当社の経営体制及び連結業績への影響はありません。
この書類が述べていない項目(16件)
対象拠点・対象製品業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

光博有限公司がニューセンチュリー有限責任事業組合を通じて保有する当社株式6,850,000株をEquities First Holdings, LLCに担保として差し入れたことに伴い、ニューセンチュリー有限責任事業組合の株主名簿上の保有株式数・株主順位が変動しました。当社は、ニューセンチュリーの実質的保有に大きな変動はないと判断していたため、異動を認識後も適時開示を行っていませんでした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ|倉元製作所(5216)の適時開示 | Komori