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業務提携5216倉元製作所
提携先タツモ株式会社
提携の内容
- 1
タツモ株式会社の仮接合剥離装置(Temporary Bonding/Debonding)に用いられるサポートガラスに限定する。
- 2
日本で特定顧客を1社、中国で特定顧客1社を起点とする。
- 3
タツモ株式会社は、顧客営業情報の提供、装置提供、プロセス条件最適化支援、顧客技術窓口を担当し、当社は、サポートガラスの供給、回収、研磨・再生、検査、再供給、および最終廃棄判断を担当します。
- 4
両社共同で顧客への提案、品質保証、トレーサビリティ、環境対応(廃棄ガラスの適正処理)等の業務フローを構築します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携先について
事業内容ウエハ貼合・剥離装置など半導体製造装置の開発製造
所在地岡山市北区
資本金3,568 百万円
売上高35,865 百万円(2024年12月期)
営業利益5,917 百万円(2024年12月期)
業績への影響
2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微。今後開示すべき重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかに開示する。
契約締結日2025年9月18日提携開始日別途正式契約を締結して定める日契約期間発効日は2025年9月18日。有効期間は発効日から3年間。自動更新の定めは非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | タツモ株式会社 |
| 提携先の事業内容 | ウエハ貼合・剥離装置など半導体製造装置の開発製造 |
| 提携先の所在地 | 岡山市北区 |
| 提携先の資本金 | 3,568 百万円 |
| 提携先の売上高 | 35,865 百万円(2024年12月期) |
| 提携先の営業利益 | 5,917 百万円(2024年12月期) |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | タツモ株式会社の仮接合剥離装置(Temporary Bonding/Debonding)に用いられるサポートガラスに限定する。、日本で特定顧客を1社、中国で特定顧客1社を起点とする。、タツモ株式会社は、顧客営業情報の提供、装置提供、プロセス条件最適化支援、顧客技術窓口を担当し、当社は、サポートガラスの供給、回収、研磨・再生、検査、再供給、および最終廃棄判断を担当します。、両社共同で顧客への提案、品質保証、トレーサビリティ、環境対応(廃棄ガラスの適正処理)等の業務フローを構築します。 |
| 契約期間 | 発効日は2025年9月18日。有効期間は発効日から3年間。自動更新の定めは非開示。 |
| 契約締結日 | 2025年9月18日 |
| 提携開始日 | 別途正式契約を締結して定める日 |
| 業績への影響 | 2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微。今後開示すべき重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(11件)
取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。倉元製作所のガラス研磨・加工技術と、タツモの半導体製造装置・プロセス技術を組み合わせ、サポートガラスのリサイクル・再利用技術を確立するため。これにより、半導体プロセスメーカーのコスト最適化・削減と環境負荷低減を実現することを目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。