Komori
発生事実5216倉元製作所建設・資材

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高1,080百万円に対し営業損失242百万円、親会社株主に帰属する中間純損失276百万円となりました。業績回復や資金調達などの課題が残り、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示しています。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
276
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況

対象となる主体

株式会社倉元製作所および当社グループ

対象拠点・対象製品

基板事業、半導体加工事業、不動産賃貸事業、業務用支援ロボット事業、その他事業

発生2025年6月30日

(当中間連結会計期間末)

提訴・処分2024年10月24日付
288日後
この開示2025年8月8日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに39日かかっています。

原因

当初の再建計画通りには業績回復は進んでおらず、再生フェーズから再成長フェーズへの転換に向けた資金調達等の課題に目途が付くまで、事業再生計画の実施途上にある。また、新規事業の立ち上げに伴い新たな資金需要が発生している。

関係する手続き

種類

訴訟(違約金等の支払い請求)

原告

過去にMSワラント等の発行による資金調達に関するアレンジャー契約を行った先

被告

株式会社倉元製作所

請求額・課徴金額

7,100万9,047円及びこれに対する遅延損害金

業績への影響額

営業損失242百万円、経常損失275百万円、親会社株主に帰属する中間純損失276百万円(2025年12月期第2四半期(中間期))

計上する会計期間

2025年12月期第2四半期(中間期)(2025年1月1日~2025年6月30日)

業績予想への影響

2025年2月14日の『2024年12月期 決算短信』で公表した通期の業績予想に変更はない。

会社の対応

再発防止策

①財務基盤の改善:新たな資金調達の検討、財務基盤の改善。②事業上の改善 イ.売上高の改善:営業力の強化、新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等。ロ.収益力の改善:既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減。ハ.企業力の向上:PDCAサイクルの確立、人事システムの運用見直しによる従業員のモチベーションとパフォーマンス向上、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化等。

今後の見通し

当該状況を解消し、収益構造の改善を推進するため、財務基盤の改善、売上高の改善、収益力の改善、企業力の向上に関する諸施策を実施する。これらの諸施策は実施途上である。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
発生日2025年6月30日(当中間連結会計期間末)
対象となる主体株式会社倉元製作所および当社グループ
対象拠点・対象製品基板事業、半導体加工事業、不動産賃貸事業、業務用支援ロボット事業、その他事業
原因当初の再建計画通りには業績回復は進んでおらず、再生フェーズから再成長フェーズへの転換に向けた資金調達等の課題に目途が付くまで、事業再生計画の実施途上にある。また、新規事業の立ち上げに伴い新たな資金需要が発生している。
業績への影響額営業損失242百万円、経常損失275百万円、親会社株主に帰属する中間純損失276百万円(2025年12月期第2四半期(中間期))
計上する会計期間2025年12月期第2四半期(中間期)(2025年1月1日~2025年6月30日)
業績予想への影響2025年2月14日の『2024年12月期 決算短信』で公表した通期の業績予想に変更はない。
訴訟・手続きの種類訴訟(違約金等の支払い請求)
原告過去にMSワラント等の発行による資金調達に関するアレンジャー契約を行った先
被告株式会社倉元製作所
提訴日・処分日2024年10月24日付
請求額・課徴金額7,100万9,047円及びこれに対する遅延損害金
再発防止策①財務基盤の改善:新たな資金調達の検討、財務基盤の改善。②事業上の改善 イ.売上高の改善:営業力の強化、新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等。ロ.収益力の改善:既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減。ハ.企業力の向上:PDCAサイクルの確立、人事システムの運用見直しによる従業員のモチベーションとパフォーマンス向上、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化等。
今後の見通し当該状況を解消し、収益構造の改善を推進するため、財務基盤の改善、売上高の改善、収益力の改善、企業力の向上に関する諸施策を実施する。これらの諸施策は実施途上である。
この書類が述べていない項目(10件)
認知日・通知受領日裁判所・当局回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当初の再建計画通りには業績回復が進んでおらず、新規事業の立ち上げに伴う新たな資金需要も発生しているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|倉元製作所(5216)の適時開示 | Komori