読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.13
希薄化率(発行済株式総数比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当てによる新株予約権発行(第5回~第8回新株予約権)
誰に、どれだけ出るか
第5回:2,334,100株、第6回:1,909,900株、第7回:1,616,100株、第8回:1,400,400株、合計:7,260,500株(新株予約権1個につき100株)
渡邉敏行2,073,800株
レカム株式会社1,037,000株
東京水如天株式会社864,200株
グロースパートナーズ投資組合691,500株
指田仁691,500株
株式会社フォーカスキャピタル345,900株
PRM株式会社345,900株
株式会社ライスカレー345,900株
アールジェイピー株式会社345,900株
株式会社BlueMeme345,900株
株式会社BOC173,000株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第5回:232.00円/個、第6回:196.00円/個、第7回:173.00円/個、第8回:155.00円/個
発行価額の総額14,124,989円
調達する資金の額
発行時払込金額14百万円及び行使時払込総額2,100百万円、合計2,114,902,489円。差引手取概算額2,104百万円
発行諸費用の概算額
10百万円
資金の具体的な使途
ペロブスカイト太陽電池事業 設備投資金額 615百万円・支出予定時期 2025年4月~2025年12月
ペロブスカイト太陽電池事業 運転資金金額 152百万円・支出予定時期 2025年7月~2026年3月
ロボット事業 運転資金金額 330百万円・支出予定時期 2025年4月~2025年9月
ロボット事業 研究開発資金金額 356百万円・支出予定時期 2025年9月~2026年6月
EC(電子商取引)事業 運転資金金額 100百万円・支出予定時期 2025年7月~2026年6月
AI高速カメラ事業 設備&運転資金金額 98百万円・支出予定時期 2025年7月~2025年12月
電子調光事業 設備&運転資金金額 99百万円・支出予定時期 2025年7月~2027年12月
太陽光パネルリサイクル事業 合弁会社設立金額 100百万円・支出予定時期 2025年7月~2026年12月
ADR債務弁済 繰り上げ弁済金額 252百万円・支出予定時期 2025年5月~2026年12月
既存の株式数と、増える分
+15.13%増える割合
47,998,575株55,259,075株
15.13%(発行済株式総数比)、15.17%(議決権総数比)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第5回225円/株、第6回275円/株、第7回325円/株、第8回375円/株。行使価額修正条項はなく固定。
行使期間
2025年4月21日から2030年4月22日まで
新株予約権の個数
発行総数72,605個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
割当日から6か月経過後、取締役会が必要と決議した場合、取得日の20営業日前までに通知または公告することにより、残存する新株予約権の全部または一部を払込金額と同額で取得できる。
割当予定先の保有方針
渡邉敏行は経営者として中長期保有。その他の割当予定先は新株予約権を純投資目的で中長期保有し、株券は純投資目的で短期~中長期保有。
払込期日
2025年4月18日
払込金額の算定根拠
第5回の行使価額は2025年3月28日の直前営業日終値225円。第6回~第8回は225円を基準に50円ずつ加算した固定行使価額。発行価額は東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。直前終値・1か月・3か月・6か月平均株価に対する乖離率を記載。ディスカウント率またはプレミアム率の一律記載はなし。
企業行動規範上の手続
当社監査役3名全員から、独立した第三者評価機関による評価額と同額であり有利発行に該当せず適法であるとの意見を取得。渡邉敏行は審議・決議に参加せず、同氏を除く取締役全員の賛成で決議。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2021年4月16日 / 種類 第三者割当による株式及び第2回新株予約権 / 金額 株式305百万円、第2回新株予約権の行使総額180百万円、時期 2024年4月10日 / 種類 第三者割当による株式及び第3回新株予約権 / 金額 株式187百万円、第3回新株予約権506百万円、時期 2024年8月30日 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 797百万円(発行諸費用差引後)、時期 2024年10月30日 / 種類 新株式発行及び第4回新株予約権 / 金額 新株式394百万円(発行諸費用差引後)、第4回新株予約権109百万円
業績への影響
資金を事業成長と財務体質強化に充当する旨は記載されているが、業績への影響額は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当てによる新株予約権発行(第5回~第8回新株予約権) |
| 発行・処分する株式数 | 第5回:2,334,100株、第6回:1,909,900株、第7回:1,616,100株、第8回:1,400,400株、合計:7,260,500株(新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 第5回:232.00円/個、第6回:196.00円/個、第7回:173.00円/個、第8回:155.00円/個 |
| 発行価額の総額 | 14,124,989円 |
| 調達する資金の額 | 発行時払込金額14百万円及び行使時払込総額2,100百万円、合計2,114,902,489円。差引手取概算額2,104百万円 |
| 発行諸費用の概算額 | 10百万円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 ペロブスカイト太陽電池事業 設備投資 / 金額 615百万円 / 支出予定時期 2025年4月~2025年12月、内容 ペロブスカイト太陽電池事業 運転資金 / 金額 152百万円 / 支出予定時期 2025年7月~2026年3月、内容 ロボット事業 運転資金 / 金額 330百万円 / 支出予定時期 2025年4月~2025年9月、内容 ロボット事業 研究開発資金 / 金額 356百万円 / 支出予定時期 2025年9月~2026年6月、内容 EC(電子商取引)事業 運転資金 / 金額 100百万円 / 支出予定時期 2025年7月~2026年6月、内容 AI高速カメラ事業 設備&運転資金 / 金額 98百万円 / 支出予定時期 2025年7月~2025年12月、内容 電子調光事業 設備&運転資金 / 金額 99百万円 / 支出予定時期 2025年7月~2027年12月、内容 太陽光パネルリサイクル事業 合弁会社設立 / 金額 100百万円 / 支出予定時期 2025年7月~2026年12月、内容 ADR債務弁済 繰り上げ弁済 / 金額 252百万円 / 支出予定時期 2025年5月~2026年12月 |
| 払込期日 | 2025年4月18日 |
| 割当予定先 | 名称 渡邉敏行 / 株数 2,073,800株、名称 レカム株式会社 / 株数 1,037,000株、名称 東京水如天株式会社 / 株数 864,200株、名称 グロースパートナーズ投資組合 / 株数 691,500株、名称 指田仁 / 株数 691,500株、名称 株式会社フォーカスキャピタル / 株数 345,900株、名称 PRM株式会社 / 株数 345,900株、名称 株式会社ライスカレー / 株数 345,900株、名称 アールジェイピー株式会社 / 株数 345,900株、名称 株式会社BlueMeme / 株数 345,900株、名称 株式会社BOC / 株数 173,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 渡邉敏行は経営者として中長期保有。その他の割当予定先は新株予約権を純投資目的で中長期保有し、株券は純投資目的で短期~中長期保有。 |
| 希薄化率 | 15.13%(発行済株式総数比)、15.17%(議決権総数比) |
| 発行済株式総数 | 47,998,575株 → 55,259,075株(15.13%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第5回の行使価額は2025年3月28日の直前営業日終値225円。第6回~第8回は225円を基準に50円ずつ加算した固定行使価額。発行価額は東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。直前終値・1か月・3か月・6か月平均株価に対する乖離率を記載。ディスカウント率またはプレミアム率の一律記載はなし。 |
| 行使価額 | 第5回225円/株、第6回275円/株、第7回325円/株、第8回375円/株。行使価額修正条項はなく固定。 |
| 行使期間 | 2025年4月21日から2030年4月22日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数72,605個。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 割当日から6か月経過後、取締役会が必要と決議した場合、取得日の20営業日前までに通知または公告することにより、残存する新株予約権の全部または一部を払込金額と同額で取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 当社監査役3名全員から、独立した第三者評価機関による評価額と同額であり有利発行に該当せず適法であるとの意見を取得。渡邉敏行は審議・決議に参加せず、同氏を除く取締役全員の賛成で決議。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2021年4月16日 / 種類 第三者割当による株式及び第2回新株予約権 / 金額 株式305百万円、第2回新株予約権の行使総額180百万円、時期 2024年4月10日 / 種類 第三者割当による株式及び第3回新株予約権 / 金額 株式187百万円、第3回新株予約権506百万円、時期 2024年8月30日 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 797百万円(発行諸費用差引後)、時期 2024年10月30日 / 種類 新株式発行及び第4回新株予約権 / 金額 新株式394百万円(発行諸費用差引後)、第4回新株予約権109百万円 |
| 業績への影響 | 資金を事業成長と財務体質強化に充当する旨は記載されているが、業績への影響額は非開示 |
この書類が述べていない項目(8件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ペロブスカイト太陽電池事業の追加設備投資・運転資金、ロボット事業の運転資金・研究開発資金、新規事業への資金投入、ADR債務の繰り上げ弁済に充て、企業価値の向上と財務体質の強化を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。