読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
80000000
円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本会社分割(吸収分割)相手方(対象会社)有限会社UNOクォーツ
開示した会社倉元製作所
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで21日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
半導体製造装置向けの石英パーツ部品の火加工事業
所在地 茨城県神栖市資本金 3,000千円設立年月日 2004年12月7日
売上高56,171千円(2023年11月期)
営業利益2,541千円(2023年11月期)
当期純利益292千円(2023年11月期)
純資産10,170千円(2023年11月期)
対価と費用
取得価額8千万円(当社普通株式で交付。条件により追加交付の可能性あり)
対価の種類株式(8千万円を交換契約日前日の当社普通株式の東京証券取引所終値で除した数を交付。小数点未満切上げ。条件により追加交付あり)
業績への影響
当社の2024年12月期の業績に与える影響は軽微
手続きと前提
価額算定の方法交換契約日前日の当社普通株式の東京証券取引所の終値
実行の前提条件会社法第796条第2項に基づく簡易株式交換の手続により、株主総会の承認を必要としない簡易株式交換を行う予定。また、本件事業に属する免許、許可、登録、届出等のうち法令上承継可能なものを承継する
取得後の経営体制当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、役員構成、事業内容、資本金、決算期に変更はない。UNOクォーツ代表取締役の中尾忠男氏には当社技術顧問として技術指導・人材育成を委託する予定。UNOクォーツの労働契約は承継しない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本会社分割(吸収分割) |
| 相手方の名称 | 有限会社UNOクォーツ |
| 対象会社の名称 | 有限会社UNOクォーツ |
| 対象会社の事業内容 | 半導体製造装置向けの石英パーツ部品の火加工事業 |
| 対象会社の所在地 | 茨城県神栖市 |
| 対象会社の資本金 | 3,000千円 |
| 対象会社の設立年月日 | 2004年12月7日 |
| 対象会社の売上高 | 56,171千円(2023年11月期) |
| 対象会社の営業利益 | 2,541千円(2023年11月期) |
| 対象会社の当期純利益 | 292千円(2023年11月期) |
| 対象会社の純資産 | 10,170千円(2023年11月期) |
| 取得価額 | 8千万円(当社普通株式で交付。条件により追加交付の可能性あり) |
| 対価の種類 | 株式(8千万円を交換契約日前日の当社普通株式の東京証券取引所終値で除した数を交付。小数点未満切上げ。条件により追加交付あり) |
| 取得株式数 | 8千万円を交換契約日前日の当社普通株式の東京証券取引所終値で除した数(小数点未満切上げ)。不足額が生じた場合の追加交付株式数は、最終の市場売却価格で不足額を除した株数で、最大で交付株式数の2分の1。議決権数は非開示 |
| 業績への影響 | 当社の2024年12月期の業績に与える影響は軽微 |
| 取締役会決議日 | 2024年9月10日 |
| 契約締結日 | 2024年9月10日 |
| 実行日・効力発生日 | 2024年10月1日(予定) |
| 価額算定の方法 | 交換契約日前日の当社普通株式の東京証券取引所の終値 |
| 実行の前提条件 | 会社法第796条第2項に基づく簡易株式交換の手続により、株主総会の承認を必要としない簡易株式交換を行う予定。また、本件事業に属する免許、許可、登録、届出等のうち法令上承継可能なものを承継する |
| 取得後の経営体制 | 当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、役員構成、事業内容、資本金、決算期に変更はない。UNOクォーツ代表取締役の中尾忠男氏には当社技術顧問として技術指導・人材育成を委託する予定。UNOクォーツの労働契約は承継しない |
この書類が述べていない項目(11件)
取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間議決権所有割合資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。石英火加工市場が拡大しているため、UNOクォーツの設備・技術を取り込み、人材不足に対応しながら火加工から精密洗浄・寸法検査までの一貫生産を実現するためです。これにより、大手半導体製造装置メーカーの指定ベンダーとなり、継続受注と増益を目指すとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。