2024年12月期第1四半期決算短信
株式会社倉元製作所
基板事業、半導体加工事業、不動産賃貸事業
(当第1四半期累計期間の末日)
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売上高294百万円(前年同四半期比94.1%増)、営業利益6百万円、経常利益2百万円、四半期純利益12百万円(前年同四半期は営業損失94百万円、経常損失97百万円、四半期純損失97百万円)
2024年12月期第1四半期累計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)
2024年2月14日の「2023年12月期 決算短信」で公表した通期の業績予想に変更ありません。
会社の対応
財務基盤の改善:既存の借入金の返済期限の延長など、引き続き支援を依頼すること。事業上の改善として、営業力の強化、新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等、既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(切断、研磨技術を活用した精密加工事業の新規市場への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減、PDCAサイクルの確立、人事システムの運用見直しによる従業員のモチベーションとパフォーマンス向上、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化等。
財務基盤の改善、売上高の改善、収益力の改善、企業力の向上に関する諸施策を実施し、継続企業の前提に関する状況を解消して収益構造の改善を推進する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年12月期第1四半期決算短信 |
| 発生日 | 2024年3月31日(当第1四半期累計期間の末日) |
| 対象となる主体 | 株式会社倉元製作所 |
| 対象拠点・対象製品 | 基板事業、半導体加工事業、不動産賃貸事業 |
| 業績への影響額 | 売上高294百万円(前年同四半期比94.1%増)、営業利益6百万円、経常利益2百万円、四半期純利益12百万円(前年同四半期は営業損失94百万円、経常損失97百万円、四半期純損失97百万円) |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第1四半期累計期間(2024年1月1日~2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年2月14日の「2023年12月期 決算短信」で公表した通期の業績予想に変更ありません。 |
| 再発防止策 | 財務基盤の改善:既存の借入金の返済期限の延長など、引き続き支援を依頼すること。事業上の改善として、営業力の強化、新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等、既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(切断、研磨技術を活用した精密加工事業の新規市場への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減、PDCAサイクルの確立、人事システムの運用見直しによる従業員のモチベーションとパフォーマンス向上、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化等。 |
| 今後の見通し | 財務基盤の改善、売上高の改善、収益力の改善、企業力の向上に関する諸施策を実施し、継続企業の前提に関する状況を解消して収益構造の改善を推進する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、景気が足踏みもみられるものの緩やかに回復している状況と説明し、財務基盤の改善、営業力の強化、新規顧客獲得、技術力の強化、コスト削減などの施策を挙げている。ただし、当四半期の増益に関する直接的な要因は明示していない。