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発生事実5216倉元製作所建設・資材

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期は売上高が前期比33.4%減の704百万円となり、営業損失407百万円、当期純損失555百万円を計上するなど業績が大幅に悪化した。資金繰りへの懸念も生じ、継続企業の前提に関する重要な不確実性があると開示した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
555
百万円(当期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況

対象となる主体

株式会社倉元製作所(提出会社)

対象拠点・対象製品

液晶ガラス基板及び成膜ガラス基板等、半導体製造装置関連部品、不動産賃貸事業

発生2023年12月31日

(当事業年度末)

45日後
この開示2024年2月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

当初の再建計画通りには業績回復が進んでおらず、資金繰りにも懸念が生じている

業績への影響額

当期純損失555百万円(損益計算書上の当期純損失555,258千円)、減損損失155,025千円、特別損失合計255,025千円

計上する会計期間

2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)

業績予想への影響

2024年12月期は売上高1,100百万円、営業利益70百万円、経常利益50百万円、当期純利益60百万円を予想

今後の見通し

取引金融機関等の債権者に対して借入金の返済期限延長等の支援を依頼し、新株予約権行使による資金調達及び新たなエクイティファイナンスを検討する。営業力強化、新規顧客獲得、技術力強化、新規事業構築、既存技術のブラッシュアップ、新規案件の収益化、原価低減・電力費削減、PDCAサイクルの確立、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化等を実施する。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
発生日2023年12月31日(当事業年度末)
対象となる主体株式会社倉元製作所(提出会社)
対象拠点・対象製品液晶ガラス基板及び成膜ガラス基板等、半導体製造装置関連部品、不動産賃貸事業
原因当初の再建計画通りには業績回復が進んでおらず、資金繰りにも懸念が生じている
業績への影響額当期純損失555百万円(損益計算書上の当期純損失555,258千円)、減損損失155,025千円、特別損失合計255,025千円
計上する会計期間2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)
業績予想への影響2024年12月期は売上高1,100百万円、営業利益70百万円、経常利益50百万円、当期純利益60百万円を予想
今後の見通し取引金融機関等の債権者に対して借入金の返済期限延長等の支援を依頼し、新株予約権行使による資金調達及び新たなエクイティファイナンスを検討する。営業力強化、新規顧客獲得、技術力強化、新規事業構築、既存技術のブラッシュアップ、新規案件の収益化、原価低減・電力費削減、PDCAサイクルの確立、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化等を実施する。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当初の再建計画通りには業績回復が進まず、資金繰りにも懸念が生じていると会社は説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|倉元製作所(5216)の適時開示 | Komori