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発生事実5216倉元製作所建設・資材

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期第3四半期累計の売上高が前年同期比51.3%減となり、営業損失314百万円、四半期純損失303百万円を計上しました。赤字が続き、継続企業の前提に関する重要な不確実性が残っていますが、通期業績予想は変更していません。

読む価値
54定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
303
百万円(四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況

対象となる主体

株式会社倉元製作所(提出会社)

対象拠点・対象製品

当社全体(基板事業、不動産賃貸事業、その他(SiC加工事業等))

この開示2023年11月10日
原因

前事業年度まで継続した重要な営業損失等の赤字決算の結果、2019年12月期に債務超過となったこと、および当第3四半期累計期間にも営業損失314百万円、経常損失302百万円、四半期純損失303百万円を計上したこと。

業績への影響額

営業損失314百万円、経常損失302百万円、四半期純損失303百万円

計上する会計期間

2023年12月期第3四半期累計期間(2023年1月1日~2023年9月30日)

業績予想への影響

2023年8月10日に公表した通期の業績予想に変更なし

会社の対応

再発防止策

1.財務基盤の改善:既存の借入金の返済期限の延長などを取引金融機関等の債権者に依頼し、新株予約権行使による資金調達のほか、新たなエクイティファイナンスの検討を進める。2.事業上の改善:(1) 売上高の改善:営業力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加・新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等。(2) 収益力の改善:既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(半導体製造装置関連事業への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減。(3) 企業力の向上:PDCAサイクルの確立、人事システムの運用見直しによる従業員のモチベーションとパフォーマンス向上、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化等。

今後の見通し

当該状況を解消し、収益構造の改善を推進するため、財務基盤の改善、売上高の改善、収益力の改善、企業力の向上に取り組む。これらの諸施策は実施途上であり、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
対象となる主体株式会社倉元製作所(提出会社)
対象拠点・対象製品当社全体(基板事業、不動産賃貸事業、その他(SiC加工事業等))
原因前事業年度まで継続した重要な営業損失等の赤字決算の結果、2019年12月期に債務超過となったこと、および当第3四半期累計期間にも営業損失314百万円、経常損失302百万円、四半期純損失303百万円を計上したこと。
業績への影響額営業損失314百万円、経常損失302百万円、四半期純損失303百万円
計上する会計期間2023年12月期第3四半期累計期間(2023年1月1日~2023年9月30日)
業績予想への影響2023年8月10日に公表した通期の業績予想に変更なし
再発防止策1.財務基盤の改善:既存の借入金の返済期限の延長などを取引金融機関等の債権者に依頼し、新株予約権行使による資金調達のほか、新たなエクイティファイナンスの検討を進める。2.事業上の改善:(1) 売上高の改善:営業力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加・新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等。(2) 収益力の改善:既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(半導体製造装置関連事業への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減。(3) 企業力の向上:PDCAサイクルの確立、人事システムの運用見直しによる従業員のモチベーションとパフォーマンス向上、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化等。
今後の見通し当該状況を解消し、収益構造の改善を推進するため、財務基盤の改善、売上高の改善、収益力の改善、企業力の向上に取り組む。これらの諸施策は実施途上であり、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前事業年度まで継続した重要な営業損失等の赤字決算に加え、当第3四半期累計期間にも営業損失314百万円、経常損失302百万円、四半期純損失303百万円を計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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