読む価値
69注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-850
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月14日売上高1,500→650百万円
-56.7%
営業利益200→-400百万円
-300.0%
経常利益200→-400百万円
-300.0%
親会社株主に帰属する当期純利益200→-400百万円
-300.0%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
基板事業では、コロナ特需の反動によるテレビ・ノートPC・タブレット端末の巣ごもり需要消失、国内ディスプレイメーカーのシェア低下と稼働低下により売上が減少した。半導体製造装置関連事業では、新規導入設備のオペレーション技術開発と顧客のサンプル評価に時間を要し、量産時期が2023年3月から2023年10月に後ろ倒しとなった。さらに、原材料・エネルギー価格の高騰が利益に影響した。
前期実績売上高1,058百万円、営業利益△117百万円、経常利益△32百万円、当期純利益0百万円、1株当たり当期純利益0円02銭(2022年12月期)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,500百万円 → 650百万円(-56.7%) |
| 営業利益 | 200百万円 → -400百万円 |
| 経常利益 | 200百万円 → -400百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 200百万円 → -400百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 6円05銭 → △11円95銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月14日 |
| 前期実績 | 売上高1,058百万円、営業利益△117百万円、経常利益△32百万円、当期純利益0百万円、1株当たり当期純利益0円02銭(2022年12月期) |
| 修正の理由 | 基板事業では、コロナ特需の反動によるテレビ・ノートPC・タブレット端末の巣ごもり需要消失、国内ディスプレイメーカーのシェア低下と稼働低下により売上が減少した。半導体製造装置関連事業では、新規導入設備のオペレーション技術開発と顧客のサンプル評価に時間を要し、量産時期が2023年3月から2023年10月に後ろ倒しとなった。さらに、原材料・エネルギー価格の高騰が利益に影響した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ特需の反動でテレビ・ノートPC・タブレット端末などの需要がなくなり、主要顧客である国内ディスプレイメーカーが海外メーカーの価格攻勢でシェアを失い、稼働を落としたため基板事業の売上が減少した。また、半導体製造装置関連事業では、新規設備のオペレーション技術開発や顧客のサンプル評価に時間を要し、量産時期が2023年3月から10月に後ろ倒しとなった。利益面では売上高の計画比減少に加え、原材料・エネルギー価格の高騰が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。