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発生事実5216倉元製作所建設・資材

2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比56.9%減となり、前年同期の営業利益・経常利益・純利益から営業損失94百万円、経常損失97百万円、四半期純損失97百万円へ悪化した。継続企業の前提に重要な不確実性がある一方、通期業績予想は据え置いた。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
97523
千円(四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況

対象となる主体

株式会社倉元製作所(提出会社)

対象拠点・対象製品

基板事業、不動産賃貸事業、その他(SiC加工事業等)

発生2023年3月31日

(当第1四半期累計期間の末日)

42日後
この開示2023年5月12日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに42日かかっています。

原因

前事業年度まで継続した重要な営業損失等の赤字決算および当第1四半期累計期間における営業損失・経常損失・四半期純損失。これらの損失の直接的な原因は非開示

業績への影響額

営業損失94百万円、経常損失97百万円、四半期純損失97百万円(当第1四半期累計期間)

計上する会計期間

2023年12月期第1四半期(2023年1月1日~2023年3月31日)

業績予想への影響

2023年2月14日の『2022年12月期 決算短信』で公表した通期の業績予想に変更ありません

会社の対応

再発防止策

1.財務基盤の改善。2.事業上の改善(1)売上高の改善:営業力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加・新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等。(2)収益力の改善:既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(切断、研磨技術を活用した精密加工事業の新規市場への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減。(3)企業力の向上:PDCAサイクルの確立、人事システムの運用見直しによる従業員のモチベーションとパフォーマンス向上、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化等。

今後の見通し

財務基盤の改善、売上高の改善、収益力の改善、企業力の向上に関する諸施策を実施しているが、施策は実施途上であり、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
発生日2023年3月31日(当第1四半期累計期間の末日)
対象となる主体株式会社倉元製作所(提出会社)
対象拠点・対象製品基板事業、不動産賃貸事業、その他(SiC加工事業等)
原因前事業年度まで継続した重要な営業損失等の赤字決算および当第1四半期累計期間における営業損失・経常損失・四半期純損失。これらの損失の直接的な原因は非開示
業績への影響額営業損失94百万円、経常損失97百万円、四半期純損失97百万円(当第1四半期累計期間)
計上する会計期間2023年12月期第1四半期(2023年1月1日~2023年3月31日)
業績予想への影響2023年2月14日の『2022年12月期 決算短信』で公表した通期の業績予想に変更ありません
再発防止策1.財務基盤の改善。2.事業上の改善(1)売上高の改善:営業力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加・新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等。(2)収益力の改善:既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(切断、研磨技術を活用した精密加工事業の新規市場への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減。(3)企業力の向上:PDCAサイクルの確立、人事システムの運用見直しによる従業員のモチベーションとパフォーマンス向上、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化等。
今後の見通し財務基盤の改善、売上高の改善、収益力の改善、企業力の向上に関する諸施策を実施しているが、施策は実施途上であり、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、前事業年度まで継続した重要な営業損失等の赤字決算と当第1四半期の損失により、継続企業の前提に関する重要な疑義が生じていると説明している。損失の直接的な原因は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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