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発生事実5216倉元製作所建設・資材

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年12月期の業績を確定し、売上高は増加した一方、営業損失は117百万円に拡大し、経常損益も黒字から赤字に転じた。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性がなお存在すると開示した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
117
百万円(営業損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

対象となる主体

株式会社倉元製作所(提出会社)

対象拠点・対象製品

本社・若柳工場、花泉工場の工場建物・付帯施設・生産設備等、基板事業、不動産賃貸事業

発生2022年3月16日

(福島県沖地震の発生日)/2022年12月31日(当事業年度末)

この開示2023年2月14日
原因

新型コロナウイルス感染症による厳しい状況、物価上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動等。福島県沖地震により本社・若柳工場、花泉工場の工場建物・付帯施設・生産設備等に被害が発生した。

業績への影響額

営業損失117百万円、経常損失32百万円、当期純利益744千円。福島県沖地震について、災害による損失29,154千円及び災害損失引当金繰入額6,460千円を特別損失に計上し、受取保険金70,000千円を特別利益に計上。

計上する会計期間

2022年1月1日から2022年12月31日までの事業年度

業績予想への影響

2023年12月期について、売上高1,500百万円、営業利益200百万円、経常利益200百万円、当期純利益200百万円を予想。修正の有無は非開示。

会社の対応

再発防止策

1.財務基盤の改善:金融債務の弁済資金及び運転資金に充て、財務基盤の改善を図る。2.事業上の改善 (1) 売上高の改善:営業力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加・新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等を実施する。(2) 収益力の改善:既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(切断、研磨技術を活用した精密加工事業の新規市場への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減を実施する。(3) 企業力の向上:PDCAサイクルの確立、人事システムの運用見直しによる従業員のモチベーションとパフォーマンス向上、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化等を実施する。

今後の見通し

営業と技術の両面から顧客ニーズを捉え、製品供給と新たな市場開拓を通して受注の安定・拡大に努める。継続企業の前提に関する重要な疑義を解消し、収益構造の改善を進めるため、財務基盤の改善、売上高・収益力・企業力の改善施策を実施する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
発生日2022年3月16日(福島県沖地震の発生日)/2022年12月31日(当事業年度末)
対象となる主体株式会社倉元製作所(提出会社)
対象拠点・対象製品本社・若柳工場、花泉工場の工場建物・付帯施設・生産設備等、基板事業、不動産賃貸事業
原因新型コロナウイルス感染症による厳しい状況、物価上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動等。福島県沖地震により本社・若柳工場、花泉工場の工場建物・付帯施設・生産設備等に被害が発生した。
業績への影響額営業損失117百万円、経常損失32百万円、当期純利益744千円。福島県沖地震について、災害による損失29,154千円及び災害損失引当金繰入額6,460千円を特別損失に計上し、受取保険金70,000千円を特別利益に計上。
計上する会計期間2022年1月1日から2022年12月31日までの事業年度
業績予想への影響2023年12月期について、売上高1,500百万円、営業利益200百万円、経常利益200百万円、当期純利益200百万円を予想。修正の有無は非開示。
再発防止策1.財務基盤の改善:金融債務の弁済資金及び運転資金に充て、財務基盤の改善を図る。2.事業上の改善 (1) 売上高の改善:営業力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加・新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等を実施する。(2) 収益力の改善:既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(切断、研磨技術を活用した精密加工事業の新規市場への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減を実施する。(3) 企業力の向上:PDCAサイクルの確立、人事システムの運用見直しによる従業員のモチベーションとパフォーマンス向上、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化等を実施する。
今後の見通し営業と技術の両面から顧客ニーズを捉え、製品供給と新たな市場開拓を通して受注の安定・拡大に努める。継続企業の前提に関する重要な疑義を解消し、収益構造の改善を進めるため、財務基盤の改善、売上高・収益力・企業力の改善施策を実施する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況、物価上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動などを業績環境として挙げている。また、福島県沖地震により本社・若柳工場、花泉工場の建物・設備等が被災し、復旧費用等を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|倉元製作所(5216)の適時開示 | Komori