継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
株式会社倉元製作所(提出会社・非連結)
本社・若柳工場、花泉工場の工場建物・付帯施設・生産設備等。事業対象は基板事業及び不動産賃貸事業
会社が最初の日付としている日から、この開示までに240日かかっています。
前事業年度までに8期連続で営業損失を計上し、当第3四半期累計期間も営業損失23百万円及び経常損失10百万円を計上したこと。なお、災害損失については2022年3月16日に発生した福島県沖地震による被害
営業損失23百万円、経常損失10百万円、四半期純利益6百万円。災害による損失21,834千円、災害損失引当金繰入額30,869千円(特別損失)、受取保険金70,000千円(特別利益)
2022年12月期第3四半期累計期間(2022年1月1日から2022年9月30日まで)
2022年2月21日の『2021年12月期 決算短信』で公表した通期の業績予想に変更なし
財務基盤の改善、売上高の改善、収益力の改善、企業力の向上に向けた諸施策を実施している。これらの施策は実施途上であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況 |
| 発生日 | 継続企業の前提に関する重要な疑義の発生日は非開示。関連する福島県沖地震の発生日は2022年3月16日 |
| 対象となる主体 | 株式会社倉元製作所(提出会社・非連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 本社・若柳工場、花泉工場の工場建物・付帯施設・生産設備等。事業対象は基板事業及び不動産賃貸事業 |
| 原因 | 前事業年度までに8期連続で営業損失を計上し、当第3四半期累計期間も営業損失23百万円及び経常損失10百万円を計上したこと。なお、災害損失については2022年3月16日に発生した福島県沖地震による被害 |
| 業績への影響額 | 営業損失23百万円、経常損失10百万円、四半期純利益6百万円。災害による損失21,834千円、災害損失引当金繰入額30,869千円(特別損失)、受取保険金70,000千円(特別利益) |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期第3四半期累計期間(2022年1月1日から2022年9月30日まで) |
| 業績予想への影響 | 2022年2月21日の『2021年12月期 決算短信』で公表した通期の業績予想に変更なし |
| 今後の見通し | 財務基盤の改善、売上高の改善、収益力の改善、企業力の向上に向けた諸施策を実施している。これらの施策は実施途上であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、四半期純利益について、災害による損失及び災害損失引当金繰入額を計上した一方、受取保険金を計上したためと説明している。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、前事業年度までに8期連続で営業損失を計上し、当第3四半期累計期間も営業損失及び経常損失を計上したことを挙げている。