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日本山村硝子(5210)・事実主要4セグメントの黒字を維持し、その他事業の赤字は縮小

全セグメント黒字化による連結営業利益の黒字転換

FY2016に初出。30回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026主要4セグメントの黒字を維持し、その他事業の赤字は縮小有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業2,883百万円、プラスチック容器関連事業491百万円、物流関連事業795百万円、ニューガラス関連事業434百万円、その他事業△212百万円となりました。」

    主要4セグメントはすべて黒字を維持した一方、植物事業を含むその他事業は赤字が続いた。ただし赤字額は前期の307百万円から212百万円へ縮小した。
  2. FY2026-H1主要4セグメントの黒字を維持し、その他事業は赤字拡大有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業1,852百万円、プラスチック容器関連事業433百万円、物流関連事業384百万円、ニューガラス関連事業262百万円、その他事業△128百万円となりました。」

    ガラスびん、プラスチック容器、物流、ニューガラスの主要4セグメントは黒字を維持した一方、植物事業を含むその他事業の赤字は拡大した。
  3. FY2025-H1ニューガラス関連事業が黒字転換、その他事業は赤字継続有価証券報告書

    「セグメント利益は、コスト削減等の損益改善により、71百万円(前年同中間期は△77百万円の損失)と黒字となりました。その他事業では植物事業を含み、セグメント売上高は100百万円(前年同中間期比44.2%増)、セグメント利益は△36百万円の損失(前年同中間期は△43百万円の損失)となりました。」

    主要4報告セグメントはすべて黒字となった一方、植物事業を含むその他事業は36百万円の損失が残った。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業3,838百万円、プラスチック容器関連事業400百万円、物流関連事業544百万円、ニューガラス関連事業△53百万円、その他事業△67百万円となりました。」

    第3四半期累計でも、ガラスびん・プラスチック容器・物流は黒字を維持し、ニューガラスと植物事業を含むその他事業は赤字となった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業2,634百万円、プラスチック容器関連事業311百万円、物流関連事業310百万円、ニューガラス関連事業△77百万円、その他事業△43百万円となりました。」

    第2四半期累計でも、ガラスびん・プラスチック容器・物流は黒字を維持し、ニューガラスと植物事業を含むその他事業は赤字となった。
  6. FY2024-Q1ガラスびん・プラスチック容器・物流が黒字、ニューガラスと植物が赤字有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業1,565百万円、プラスチック容器関連事業258百万円、物流関連事業158百万円、ニューガラス関連事業△13百万円となりました。」

    第1四半期は主要4セグメントのうちガラスびん、プラスチック容器、物流が黒字となり、ニューガラスは13百万円の赤字となった。新たに区分された植物事業も19百万円の赤字だった。
  7. FY2023ガラスびん・物流が黒字、プラスチック容器・ニューガラスが赤字有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業△9百万円、プラスチック容器関連事業△422百万円、物流関連事業504百万円、ニューガラス関連事業△459百万円となりました。」

    通期では物流関連事業が黒字を維持し、ガラスびん関連事業の赤字は縮小した一方、プラスチック容器とニューガラスは赤字となった。
  8. FY2023-Q3プラスチック容器とニューガラスの赤字幅拡大有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業325百万円、プラスチック容器関連事業△243百万円、物流関連事業431百万円、ニューガラス関連事業△302百万円となりました。」

    第3四半期累計では、ガラスびんと物流は黒字を維持した一方、プラスチック容器とニューガラスの赤字幅が前第3四半期累計から拡大した。
  9. FY2023-Q2プラスチック容器とニューガラスが赤字化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業193百万円、プラスチック容器関連事業△36百万円、物流関連事業166百万円、ニューガラス関連事業△190百万円となりました。」

    第2四半期累計では、ガラスびんと物流が黒字を維持する一方、プラスチック容器とニューガラスが赤字となり、4セグメント中2セグメントが赤字となった。
  10. FY2023-Q1ニューガラスが赤字化し他3セグメントは黒字有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業42百万円、プラスチック容器関連事業117百万円、物流関連事業73百万円、ニューガラス関連事業△24百万円となりました。」

    第1四半期はガラスびん、プラスチック容器、物流の3セグメントが黒字となった一方、ニューガラス関連事業は24百万円の赤字となった。
  11. FY2022-Q3ガラスびん関連事業の赤字が残る一方、他3セグメントは黒字有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業△58百万円、プラスチック容器関連事業458百万円、物流関連事業426百万円、ニューガラス関連事業102百万円となりました。」

    第3四半期累計では、プラスチック容器、物流、ニューガラスの3事業が黒字を維持した一方、ガラスびん関連事業は58百万円の赤字が残った。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメント利益は、282百万円、415百万円、311百万円、88百万円となりました。」

    ガラスびん、プラスチック容器、物流、ニューガラスの4セグメントすべてが黒字となり、前四半期に続く全セグメント黒字化を再確認した。
  13. FY2022-Q1全セグメント黒字化有価証券報告書

    「セグメント利益は、273百万円、264百万円、257百万円、67百万円となりました。」

    ガラスびん、プラスチック容器、物流、ニューガラスの4セグメントすべてが黒字となり、前年同期の3セグメント赤字・物流のみ黒字の状態から変化した。
  14. FY2021ガラスびんの赤字拡大、物流の増益、ニューガラスの赤字縮小有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業△3,655百万円、プラスチック容器関連事業161百万円、物流関連事業442百万円、ニューガラス関連事業△104百万円となりました。」

    通期ではガラスびん関連事業の赤字が大幅に拡大し、ニューガラスも赤字が続いた一方、プラスチック容器と物流は黒字を維持し、物流の利益は増加した。
  15. FY2021-Q3ガラスびんの赤字が拡大する一方、プラスチック容器・物流は黒字、ニューガラスは赤字幅縮小有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業△2,706百万円、プラスチック容器関連事業132百万円、物流関連事業361百万円、ニューガラス関連事業△34百万円となりました。」

    第3四半期累計では、ガラスびん関連事業の赤字が拡大した一方、プラスチック容器・物流関連事業は黒字を維持し、ニューガラス関連事業は赤字幅を縮小した。
  16. FY2021-Q2ガラスびん・ニューガラスが赤字、プラスチック容器・物流が黒字有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業△2,127百万円、プラスチック容器関連事業112百万円、物流関連事業180百万円、ニューガラス関連事業△38百万円となりました。」

    第2四半期累計では、ガラスびんとニューガラスが赤字、プラスチック容器と物流が黒字となった。前四半期の「物流のみ黒字」から、プラスチック容器が黒字に戻った。
  17. FY2021-Q1プラスチック容器関連事業も赤字化し、物流のみ黒字有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業△1,174百万円、プラスチック容器関連事業△14百万円、物流関連事業80百万円、ニューガラス関連事業△1百万円となりました。」

    当四半期はガラスびん、プラスチック容器、ニューガラスの3事業が赤字となり、物流関連事業のみが黒字となった。
  18. FY2020ガラスびん・ニューガラスが赤字、物流・プラスチックは黒字有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業△69百万円、プラスチック容器関連事業188百万円、物流関連事業226百万円、ニューガラス関連事業△342百万円となりました。」

    通期ではガラスびんとニューガラスが赤字、プラスチック容器と物流が黒字となった。ガラスびんの赤字は前期より縮小した一方、ニューガラスは赤字化した。
  19. FY2020-Q3ガラスびん・ニューガラスが赤字、他2セグメントは黒字有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業△288百万円、プラスチック容器関連事業249百万円、物流関連事業114百万円、ニューガラス関連事業△291百万円となりました。」

    第3四半期累計では、ガラスびん関連事業とニューガラス関連事業が赤字となる一方、プラスチック容器関連事業と物流関連事業は黒字を維持した。
  20. FY2020-Q2ニューガラス関連事業が赤字継続・拡大し、他3セグメントは黒字有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業228百万円、プラスチック容器関連事業241百万円、物流関連事業30百万円、ニューガラス関連事業△184百万円となりました。」

    第2四半期累計では、ガラスびん・プラスチック容器・物流の3セグメントが黒字となった一方、ニューガラス関連事業は184百万円の赤字となった。
  21. FY2020-Q1ニューガラス関連事業が赤字化し、他3セグメントは黒字有価証券報告書

    「セグメント利益は、187百万円、194百万円、20百万円、△114百万円となりました。」

    第1四半期はガラスびん、プラスチック容器、物流の3セグメントが黒字となった一方、ニューガラス関連事業は114百万円の赤字となった。
  22. FY2019ガラスびん関連事業の赤字拡大、他3セグメントは黒字有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)は、ガラスびん関連事業△905百万円、プラスチック容器関連事業418百万円、物流関連事業118百万円、ニューガラス関連事業314百万円となりました。」

    通期ではガラスびん関連事業が905百万円の赤字となった一方、プラスチック容器・物流・ニューガラスの3事業は黒字を維持した。
  23. FY2019-Q3ガラスびん関連事業が赤字継続、物流関連事業は黒字回復も全セグメント黒字化ならず有価証券報告書

    「セグメント利益は、海外子会社において生産性は向上しましたが、ガラス溶解窯の更新による稼働率の低下に加え、環境規制強化に対応する費用の増加があり、また当社の出荷量・生産量の減少や国内子会社のガラス溶解窯の更新という減益要因があったため、△223百万円(前年同期は919百万円)となりました。」

    第3四半期累計ではガラスびん関連事業が223百万円の赤字となった。物流関連事業は9百万円、プラスチック容器関連事業は450百万円、ニューガラス関連事業は306百万円の黒字だが、全セグメント黒字の状態は回復していない。
  24. FY2019-Q2ガラスびん関連事業と物流関連事業の赤字が継続・拡大有価証券報告書

    「セグメント利益は、海外子会社において生産性は向上しましたが、ガラス溶解窯の更新による稼働率の低下に加え、品種構成や為替の影響による利益率の低下、環境規制強化に対応する費用の増加があり、また国内子会社においてもガラス溶解窯の更新という減益要因があったため、△201百万円(前年同期は608百万円)と減益となりました。セグメント利益は、作業効率の改善や配送コスト削減に努めましたが、労働力確保のための人件費増加により、△61百万円(前年同期は△16百万円)と減益となりました。」

    第2四半期累計ではガラスびん関連事業と物流関連事業がともに赤字となり、全セグメント黒字の状態は回復していない。
  25. FY2019-Q1ガラスびん関連事業と物流関連事業が赤字化し全セグメント黒字の状態が崩れる有価証券報告書

    「セグメント利益は、海外子会社において生産性は向上しましたが、品種構成や為替の影響による利益率の低下や環境規制強化に対応する費用等の増加があり、また当社の出荷量・生産量の減少や国内子会社のガラス溶解窯の更新という減益要因があったため、△229百万円(前年同期は581百万円)と減益となりました。」

    第1四半期はガラスびん関連事業が229百万円の赤字、物流関連事業が71百万円の赤字となり、全セグメント黒字の状態が崩れた。
  26. FY2018-Q3物流関連事業の黒字を維持し全セグメント黒字有価証券報告書

    「物流関連事業では、新規事業の立ち上げ等により、セグメント売上高は7,749百万円(前年同期比6.3%増)と増収となりました。セグメント利益は、作業効率の改善や配送コスト削減に努めましたが、人材確保のための労務費増等があり、38百万円(前年同期比22.6%減)と減益となりました。」

    物流関連事業が38百万円の黒字となり、ガラスびん、プラスチック容器、ニューガラスと合わせて全報告セグメントが黒字となった。
  27. FY2018-Q2物流関連事業が赤字化し全セグメント黒字の状態が崩れる有価証券報告書

    「セグメント利益は、作業効率の改善やさらなるコスト削減に努めましたが、人材確保のための労務費増等があり、△16百万円(前年同期は7百万円)と減益となりました。」

    物流関連事業が前年同期の黒字から赤字となり、全セグメント黒字の状態ではなくなった。
  28. FY2017-Q2物流関連事業が黒字回復し全セグメント黒字有価証券報告書

    「セグメント利益は、取引先との価格改定交渉、固定費削減、作業生産性改善等に努めてきましたが、新規業務の立ち上げによる初期費用や人材確保のための労務費が増加したことにより、7百万円(前年同期比92.0%減)と減益となりました。」

    前四半期に赤字だった物流関連事業が7百万円の黒字となり、ガラスびん836百万円、プラスチック容器400百万円、ニューガラス217百万円と合わせて、当第2四半期累計期間は全セグメントが黒字となった。
  29. FY2017-Q1物流関連事業が一時赤字化有価証券報告書

    「セグメント利益は、コスト削減に努めてきましたが、新規業務立ち上げによる初期費用の負担増等により、△8百万円(前年同期は30百万円)と減益となりました。」

    前年度の全セグメント黒字化という状態から、当四半期は物流関連事業が赤字となった。一方、連結営業利益は861百万円で前年同期比192.7%増となった。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「利益につきましては、全セグメントが増益となり、連結営業利益は1,246百万円(前期は△850百万円)と黒字となりました。」

    反転攻勢・事業構造改革の当年度実績として記載された業績事実。
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