日本山村硝子(5210)・事実削除
YGQ関連のれんの一時償却
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
のれん減損損失の計上33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3削除有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は特別損失にのれん償却額等を計上したこともあり、462百万円(前年同期比6.6%増)と増益となりました。」
YGQ関連のれんの一時償却は当第3四半期累計の特別損失には計上されず、前年同期の比較要因としてのみ記載された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「特別利益に投資有価証券売却益359百万円を計上し、特別損失にYGQに係るのれんの一時償却を行ったことによるのれん償却額1,465百万円や支払補償金278百万円を計上した結果」
YGQ関連のれん1,465百万円の一時償却を第3四半期累計でも開示した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「「ガラスびん関連事業」セグメントにおいて、個別財務諸表で関係会社株式評価損を計上したことにより、のれんの一時償却を行い、特別損失に計上しております。当該事象によるのれんの減少額は、当第2四半期連結累計期間においては、1,465百万円であります。」
YGQに係る関係会社株式評価損を受け、のれん1,465百万円を一時償却し、特別損失として計上した。