日本山村硝子(5210)・目標再掲
海外子会社の経営基盤確立
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業の自立化による収益安定化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および連結子会社)が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
海外子会社の経営基盤確立を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないことを再確認した。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外子会社におきましては、当社から技術的な支援を行い、品質や生産性の向上を目指します。また、中国における環境規制改正への設備対応、さらなる製造コスト削減と営業体制の強化を図り、損益改善に取り組んでまいります。」
海外子会社の経営基盤確立について、技術支援、環境規制対応、コスト削減、営業体制強化という具体策を示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「山村グループのコアビジネスであるパッケージング事業が長期的に成長できるよう、国内事業での安定した収益の確保と海外子会社の経営基盤の確立、また、ニューガラス事業の拡大に取り組み、成長と収益確保を図ってまいります。」
海外展開の拡大とは別に、海外子会社の経営基盤を確立することを長期成長の目標として明示した。