日本山村硝子(5210)・事実達成
YGQ譲渡に伴う事業整理損失引当金
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業譲渡損失引当金の計上・解消2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2達成有価証券報告書
「これは、支払手形及び買掛金が796百万円増加したものの、事業整理損失引当金が4,757百万円、有利子負債が2,053百万円減少したこと等が主な要因です。」
YGQ譲渡に伴い前年度に計上した事業整理損失引当金4,757百万円が貸借対照表上なくなり、譲渡に伴う引当金処理が完了した。 - FY2023-Q1YGQ譲渡実行後に引当金を減少有価証券報告書
「これは、支払手形及び買掛金が1,097百万円増加したものの、事業整理損失引当金が4,757百万円減少したこと等が主な要因です。」
YGQ全持分譲渡の実行に伴い、前年度に計上した事業整理損失引当金4,757百万円が減少した。 - FY2022初出有価証券報告書
「特別損失に連結子会社の秦皇島方圓包装玻璃有限公司(Yamamura Glass Qinhuangdao 以下「YGQ」という。)の全持分譲渡に伴う事業整理損失引当金繰入額等を計上し」
YGQ全持分譲渡に伴う損失見込額として、連結財務諸表に事業整理損失引当金4,757百万円を計上した。