Komori
ガバナンス5210日本山村硝子建設・資材

株主提案に関する書面受領及び当社取締役会意見に関するお知らせ

株主から、価格適正化・収益安定化に向けた特別委員会を定款に設置する提案を受けた。会社取締役会はこの提案に反対することを決議した。

読む価値
59注目
5項目のうち1項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類が述べていること

今回の変更点

株主提案として、定款に価格適正化及び収益安定化に向けた特別委員会を新設する提案がなされたが、取締役会は反対を決議した。

この書類は、機関設計や取締役会の構成そのものは述べていません。上に示したのは、この書類が述べている変更点です。

この書類が述べていること
項目内容
今回の変更点株主提案として、定款に価格適正化及び収益安定化に向けた特別委員会を新設する提案がなされたが、取締役会は反対を決議した。
この書類が述べていない項目(7件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、既存の仕組みにより販売価格の改定を進め、経営会議体で進捗をモニタリングしており、2026年3月期の年間目標も達成したと説明している。また、販売価格の決定は顧客との対話を重視して各カンパニー・子会社が主導するのが適切であり、フォーミュラ型契約を一方的に導入すると顧客離反や売上減につながるおそれがあること、さらに価格決定方法は業務執行事項で定款には馴染まないことを反対理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株主提案に関する書面受領及び当社取締役会意見に関するお知らせ|日本山村硝子(5210)の適時開示 | Komori