有沢製作所(5208)・リスク顕在化
有価証券・投資有価証券の市場価格下落・減損リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
有沢製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について293,587千円(その他有価証券283,586千円、子会社株式10,000千円)減損処理を行っております。」
市場価格下落・投資先業績悪化による有価証券の減損リスクが、2億93百万円の減損処理として実際に発生している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有する有価証券につき、時価のあるものは株式市場の価格変動リスクを負っていること、時価のないものは投資先の業績状況等が悪化する可能性があること等から、合理的な基準に基づいて減損処理を行っております。」
市場価格の変動や投資先の業績不振により、簿価に反映されていない損失や回収不能が発生し、減損処理が必要となる可能性を記載している。