営業活動によるキャッシュ・フローの大幅減少
FY2018-Q2に初出。18回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
有沢製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに69社。
- FY2026営業活動によるキャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は31億44百万円(前年同期比30.9%減)となりました。主な資金減少の要因は、売上債権の増加48億38百万円であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の45億48百万円から31億44百万円へ減少し、売上債権の増加が主な資金減少要因となっている。 - 2026-04-30悪化決算
「営業活動の結果得られた資金は、31億44百万円(前連結会計年度は45億48百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期比で減少しており、売上債権の増加が主な資金減少要因として記載されている。 - FY2026-H1営業活動によるキャッシュ・フローの大幅減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は4億87百万円(前年同中間期比85.0%減)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益22億18百万円の計上による資金の増加と、売上債権の増加額15億7百万円による資金の減少であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同中間期の32億58百万円から4億87百万円へ大幅に減少している。売上債権の増加が主な資金減少要因として記載されている。 - FY2025営業活動によるキャッシュ・フロー増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は45億48百万円(前年同期比41.3%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の32億19百万円から45億48百万円へ増加している。 - FY2025-H1営業活動によるキャッシュ・フローの大幅増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は32億58百万円(前年同中間期比363.1%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同中間期の7億3百万円から32億58百万円へ大幅に増加している。 - FY2024-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第2四半期まで記載されていた営業活動によるキャッシュ・フローの減少テーマは、第3四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されていないため、当該数値としては記載されていない。 - FY2024-Q2営業活動によるキャッシュ・フロー減少継続有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は7億3百万円(前年同四半期比54.9%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の15億59百万円から7億3百万円へ減少している。 - FY2023-Q2営業活動によるキャッシュ・フローの減少有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は15億59百万円(前年同四半期比45.6%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の28億67百万円から15億59百万円へ減少している。棚卸資産の増加や有価証券・投資有価証券売却益が主な資金減少要因として記載されている。 - FY2022営業活動によるキャッシュ・フローの大幅増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は59億1百万円(前年同期比866.6%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の6億10百万円から59億1百万円へ大幅に増加している。 - FY2022-Q2営業活動によるキャッシュ・フローが使用から獲得へ転換有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は28億67百万円(前年同四半期は14億81百万円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益25億27百万円の計上、減価償却費10億52百万円による資金の増加と、棚卸資産の増加額22億33百万円による資金の減少であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の14億81百万円の使用から28億67百万円の獲得へ転換している。棚卸資産の増加は引き続き資金減少要因として記載されている。 - FY2021営業活動によるキャッシュ・フローの大幅減少・獲得は継続有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は6億10百万円(前年同期比87.4%減)となりました。主な資金増加の要因は、税金等調整前当期純利益35億16百万円、減価償却費21億7百万円等によるものであり、主な資金減少の要因は、法人税等の支払額49億70百万円等であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは獲得を維持したが、法人税等の支払いにより前年の48億37百万円から6億10百万円へ大幅に減少している。 - FY2021-Q2営業活動によるキャッシュ・フローが獲得から使用へ転換有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は14億81百万円(前年同四半期は22億18百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益13億67百万円の計上、減価償却費10億1百万円による資金の増加と、法人税等の支払額32億33百万円、たな卸資産の増加額9億91百万円による資金の減少であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の22億18百万円の獲得から14億81百万円の使用へ転じている。法人税等の支払いやたな卸資産の増加が主な資金減少要因として記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は48億37百万円(前年同期比67.2%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比67.2%増の48億37百万円となり、増加傾向を通期でも確認している。 - FY2020-Q2営業活動によるキャッシュ・フローの大幅増加有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は22億18百万円(前年同四半期比104.5%増)となりました。」
前年同期の10億84百万円から営業活動によるキャッシュ・フローが22億18百万円へ増加し、前回確認された大幅減少から回復している。 - FY2019-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第2四半期に記載された営業活動によるキャッシュ・フローの大幅回復は、第3四半期報告書ではキャッシュ・フロー計算書が作成されていないため、継続記載されていない。 - FY2019-Q2営業活動によるキャッシュ・フローの大幅回復有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は10億84百万円(前年同四半期比959.1%増)となりました。」
前年同期の1億02百万円から10億84百万円へ営業活動によるキャッシュ・フローが大幅に増加し、前回記載された大幅減少から回復している。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第2四半期に記載された営業活動によるキャッシュ・フローの大幅減少は、第3四半期報告書では継続記載されておらず、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していないと記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は1億2百万円(前年同期比94.5%減)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益22億12百万円の計上、減価償却費8億19百万円、仕入債務の増減額13億56百万円による資金の増加と、売上債権の増減額23億86百万円、たな卸資産の増減額14億28百万円による資金の減少であります。」
利益は増加している一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比94.5%減の1億2百万円となっている。売上債権とたな卸資産の増加が主な資金減少要因として記載されている。