石塚硝子(5204)・目標初出直近の決算(2026-10-22)では「前進」
ROE目標の前倒しと財務健全性・株主還元方針の見直し
FY2026に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-22。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風164社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-22前進決算
「これらの結果、自己資本比率は39.5%(前連結会計年度末は37.8%)となりました。」
自己資本比率が37.8%から39.5%へ上昇し、40%以上の財務健全性目標に近づいた。ROEについては本開示に実績数値の記載はない。 - FY2026初出有価証券報告書
「また、更なる企業価値向上のため、ROE目標の前倒しとともに財務健全性指標並びに株主還元方針についても見直しを行うとともに、中期経営計画期間における経営目標の見直しと事業グループの特性に合わせた事業ポートフォリオ戦略の方向性を整理しました。」
更なる企業価値向上に向け、ROE目標の前倒し、財務健全性指標、株主還元方針を見直したと初めて記載しているが、具体的なROE数値は本文に示していない。