石塚硝子(5204)・施策再掲
日本機械金型の完全子会社化による金型事業・モノづくり基盤の強化
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本機械金型子会社化による成形用金型事業・技術力の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「NKKが当社グループに加わることで双方の知見を活用し、より一層の技術力の向上を図り両社の更なる成長を実現していくとともにお客様に新たな価値を提供することが可能になると考え、全株式を取得し子会社化することを決定いたしました。」
日本機械金型の全株式取得・100%子会社化について、金型事業を通じた技術力向上と顧客価値提供の狙いを年次報告書でも再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間において、日本機械金型株式会社の株式を取得したことに伴い同社を連結の範囲に含めております。」
日本機械金型株式会社の株式取得と連結子会社化が第1四半期に実施された事実を再確認している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「NKKは当社グループと親和性の高い、ガラス成形用金型・PETボトル成形用金型等の製造及び販売を行っており、従来から取引関係にあります。NKKが当社グループに加わることで双方の知見を活用し、より一層の技術力の向上を図り両社の更なる成長を実現していくとともにお客様に新たな価値を提供することが可能になると考え、全株式を取得し子会社化することを決定いたしました。」
2023年5月10日に株式譲渡契約を締結し、6月1日に日本機械金型株式会社の株式を取得して連結子会社化した。取得後の議決権比率は100.0%、取得原価は1,421百万円であり、ガラス・PETボトル等の成形用金型事業を取り込み、技術力向上と新たな顧客価値の提供を図っている。