日本板硝子(5202)・施策達成
第三者割当増資と資本金等の減少による財務基盤安定化
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポンサー出資による優先株式発行と資本剰余金振替3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017達成有価証券報告書
「また財務サステナビリティの確立(財務面で安定的な姿になること)を図るため、当社は2017年3月31日に総額400億円のA種種類株式を発行しました。これにより資本を充実させ、金融費用の削減を図るとともに、VA No.1戦略を着実に推進していくための投資枠を確保しました。」
総額400億円のA種種類株式発行が2017年3月31日に完了し、資本充実、金融費用削減、VA投資枠確保に充当する位置付けが示された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「払込期日:2017年3月31日。発行新株式数: A種種類株式 40,000株。払込金額の総額: 40,000,000,000円。(1株につき1,000,000円)」
A種種類株式40,000株、総額400億円の第三者割当増資を決議し、調達資金を借入金弁済19,100百万円と、2017年4月から2020年3月までの3事業におけるVA化関連投資に充当する計画を示した。併せて資本金・資本準備金をその他資本剰余金へ振り替える資本政策も予定している。