Komori
決算5202日本板硝子建設・資材

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上高が増収となり、営業利益は前年同期比74.7%増の288億円に改善しました。建築用ガラス事業の改善が利益を押し上げた一方、自動車用ガラス事業の営業利益は減少し、2027年3月期は営業増益を見込むものの親会社利益は減益予想です。

読む価値
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改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
74.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高879,462百万円前年比 +4.6%
営業利益28,817百万円前年比 +74.7%
経常利益378百万円(税引前利益)
純利益(親会社株主帰属)4,421百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益44.51円
売上高営業利益率3.3%
期末の財政状態
総資産1,117,494百万円
うち純資産 185,519 百万円自己資本比率 13.5%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+33,624
投資-32,562
財務-14,661
純増減-13,599

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高55,101百万円
セグメント別売上高セグメント 建築用ガラス事業 / 当期 374,998百万円 / 前期 363,025百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 自動車用ガラス事業 / 当期 457,222百万円 / 前期 429,444百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 高機能ガラス事業 / 当期 46,005百万円 / 前期 46,584百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 1,237百万円 / 前期 1,348百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 建築用ガラス事業 / 当期 30,033百万円 / 前期 13,574百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 自動車用ガラス事業 / 当期 4,995百万円 / 前期 7,667百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 高機能ガラス事業 / 当期 8,639百万円 / 前期 7,568百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 -14,850百万円 / 前期 -12,318百万円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高地域 欧州 / 当期 343,284百万円 / 前期 312,711百万円 / yoy_pct 非開示、地域 アジア / 当期 225,166百万円 / 前期 237,403百万円 / yoy_pct 非開示、地域 米州 / 当期 311,012百万円 / 前期 290,287百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高880,000百万円(前年比 +0.1%)
営業利益36,000百万円(前年比 +24.9%)
経常利益10,500百万円(税引前利益)
純利益4,000百万円(当期利益)(前年比 -27.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円(前年比 -32.1%)
年間配当予想0.00円(2026年3月期実績) → 0.00円(2027年3月期予想)
業績の増減要因

売上高は自動車用ガラス事業と建築用ガラス事業の改善により増収。営業利益は主に欧州の建築用ガラス事業の改善により増益。欧州では販売価格の改善と前年度に実施した生産停止に伴うコスト削減が寄与した一方、自動車用ガラス事業では主要生産拠点の生産効率低下などにより営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失合計 4,005百万円 / 内訳 金額 3,422百万円 / 対象資産 のれん(自動車用ガラス事業 北米)、金額 462百万円 / 対象資産 非流動資産(主に南米の建築用ガラス事業の有形固定資産)
特別損益の内訳個別開示項目収益 項目 子会社及び事業の売却による利益 / 金額 1,770百万円、項目 リストラクチャリング引当金の戻入益 / 金額 1,504百万円、項目 非流動資産の減損損失の戻入益 / 金額 137百万円 / 個別開示項目費用 項目 のれんの減損損失 / 金額 3,422百万円、項目 金融資産の売却に伴うリサイクリング損失 / 金額 2,200百万円、項目 リストラクチャリング費用 / 金額 1,713百万円、項目 自然災害(チリの山火事)の影響による損失 / 金額 888百万円、項目 非流動資産の減損損失 / 金額 462百万円、項目 係争案件の解決に係る費用 / 金額 121百万円、項目 棚卸資産の評価減 / 金額 98百万円、項目 その他 / 金額 21百万円
減価償却費有形固定資産 51,215百万円 / 無形資産の償却費 2,952百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数142,319,262株
期末自己株式数36,922株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高879,462百万円(前年比 +4.6%)
営業利益28,817百万円(前年比 +74.7%)
経常利益378百万円(税引前利益)
親会社株主に帰属する当期純利益4,421百万円
1株当たり当期純利益44.51円
売上高営業利益率3.3%
自己資本比率当期末 13.5% / 前期末 10.5%
総資産1,117,494百万円
純資産185,519百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー33,624百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-32,562百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-14,661百万円
現金及び現金同等物期末残高55,101百万円
通期業績予想売上高 880,000百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 36,000百万円(前年比 +24.9%) / 経常利益 10,500百万円(税引前利益) / 純利益 4,000百万円(当期利益)(前年比 -27.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円(前年比 -32.1%)
年間配当予想0.00円(2026年3月期実績) → 0.00円(2027年3月期予想)
セグメント別売上高セグメント 建築用ガラス事業 / 当期 374,998百万円 / 前期 363,025百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 自動車用ガラス事業 / 当期 457,222百万円 / 前期 429,444百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 高機能ガラス事業 / 当期 46,005百万円 / 前期 46,584百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 1,237百万円 / 前期 1,348百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 建築用ガラス事業 / 当期 30,033百万円 / 前期 13,574百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 自動車用ガラス事業 / 当期 4,995百万円 / 前期 7,667百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 高機能ガラス事業 / 当期 8,639百万円 / 前期 7,568百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 -14,850百万円 / 前期 -12,318百万円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高地域 欧州 / 当期 343,284百万円 / 前期 312,711百万円 / yoy_pct 非開示、地域 アジア / 当期 225,166百万円 / 前期 237,403百万円 / yoy_pct 非開示、地域 米州 / 当期 311,012百万円 / 前期 290,287百万円 / yoy_pct 非開示
減価償却費有形固定資産 51,215百万円 / 無形資産の償却費 2,952百万円
減損損失合計 4,005百万円 / 内訳 金額 3,422百万円 / 対象資産 のれん(自動車用ガラス事業 北米)、金額 462百万円 / 対象資産 非流動資産(主に南米の建築用ガラス事業の有形固定資産)
特別損益の内訳個別開示項目収益 項目 子会社及び事業の売却による利益 / 金額 1,770百万円、項目 リストラクチャリング引当金の戻入益 / 金額 1,504百万円、項目 非流動資産の減損損失の戻入益 / 金額 137百万円 / 個別開示項目費用 項目 のれんの減損損失 / 金額 3,422百万円、項目 金融資産の売却に伴うリサイクリング損失 / 金額 2,200百万円、項目 リストラクチャリング費用 / 金額 1,713百万円、項目 自然災害(チリの山火事)の影響による損失 / 金額 888百万円、項目 非流動資産の減損損失 / 金額 462百万円、項目 係争案件の解決に係る費用 / 金額 121百万円、項目 棚卸資産の評価減 / 金額 98百万円、項目 その他 / 金額 21百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数142,319,262株
期末自己株式数36,922株
業績の増減要因売上高は自動車用ガラス事業と建築用ガラス事業の改善により増収。営業利益は主に欧州の建築用ガラス事業の改善により増益。欧州では販売価格の改善と前年度に実施した生産停止に伴うコスト削減が寄与した一方、自動車用ガラス事業では主要生産拠点の生産効率低下などにより営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は自動車用ガラス事業と建築用ガラス事業の改善により増収となり、営業利益は主に欧州の建築用ガラス事業の改善により増益となった。欧州では販売価格の改善や前年度に実施した生産停止に伴うコスト削減が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|日本板硝子(5202)の適時開示 | Komori