Komori
決算説明資料5202日本板硝子建設・資材

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計は、欧州建築用ガラス事業の改善などにより、売上高が前年同期比106億円、営業利益が77億円増加した。通期業績予想は変更されていないが、会社は達成を「チャレンジング」としている。

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規模
77
億円(営業利益の前年同期比増加額、4-12月期累計)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,406億円
営業利益185億円
純利益-51億円
営業利益率2.9%
当四半期3か月の実績
売上高
2,198億円
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営業利益
65億円
yoy_change59
営業利益率
3%
yoy_change_pt2.7
純利益
-9億円
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通期業績予想
売上高
8,500億円
営業利益
310億円
個別開示項目後営業利益
320億円
税引前利益
110億円
当期利益
40億円
純利益
20億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
達成はチャレンジング
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益差異分析(4-12月期累計)
前年同期営業利益
108億円
為替
-17億円
販売数量・構成
-16億円
販売価格
132億円
原燃材料コスト
-1億円
その他
-21億円
当期営業利益
185億円
営業利益差異分析(10-12月期)
前年同期営業利益
6億円
為替
-7億円
販売数量・構成
-19億円
販売価格
75億円
原燃材料コスト
7億円
その他
3億円
当期営業利益
65億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
英ポンド197
ユーロ170
米ドル148
ブラジル・レアル26.4
欧州市場緩やかな改善を見込むが想定より遅れ
エネルギー・原材料価格一部事業・地域で上昇
人件費等インフレによるコスト増加が継続
新しい施策
  • グループ横断でのさらなるコスト削減等の利益改善施策
  • 欧州でのフロート窯生産停止の継続
  • ドイツ工場・イタリア工場等の生産体制見直し
  • 高付加価値製品の拡大と販売価格改善交渉
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA582億円
  • フリー・キャッシュ・フロー-322億円
    前年同期比+142.0%
  • 有利子負債5,702億円
  • 自己資本比率11.6%
セグメント別実績
建築用ガラス事業
売上高
2,727億円
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営業利益
189億円
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自動車用ガラス事業
売上高
3,339億円
yoy_change150
営業利益
35億円
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高機能ガラス事業
売上高
330億円
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営業利益
47億円
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その他
売上高
9億円
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営業利益
-87億円
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中期経営計画の目標
2027年3月期
営業利益640億円
2030年3月期
営業利益率>=10%
自己資本比率15%
財務目標
2026年3月期4-12月期実績
営業利益185億円
営業利益率2.9億円
自己資本比率11.6億円
中期目標
営業利益率2027年3月期 7%、2030年3月期 10%以上
フリー・キャッシュ・フロー2027年3月期 270億円
有利子負債2027年3月期 4,420億円
自己資本比率2027年3月期 15%
設備投資額
253億円4-12月期累計の資本的支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高6,406億円
営業利益185億円
純利益-51億円
営業利益率2.9%
当四半期3か月の実績売上高 2,198億円 / 営業利益 65億円 / 営業利益率 3% / 純利益 -9億円
通期業績予想売上高 8,500億円 / 営業利益 310億円 / 個別開示項目後営業利益 320億円 / 税引前利益 110億円 / 当期利益 40億円 / 純利益 20億円
計画に対する自己評価達成はチャレンジング
セグメント別実績建築用ガラス事業 売上高 2,727億円 / 営業利益 189億円 / 自動車用ガラス事業 売上高 3,339億円 / 営業利益 35億円 / 高機能ガラス事業 売上高 330億円 / 営業利益 47億円 / その他 売上高 9億円 / 営業利益 -87億円
増減要因の内訳営業利益差異分析(4-12月期累計) 前年同期営業利益 108億円 / 為替 -17億円 / 販売数量・構成 -16億円 / 販売価格 132億円 / 原燃材料コスト -1億円 / その他 -21億円 / 当期営業利益 185億円 / 営業利益差異分析(10-12月期) 前年同期営業利益 6億円 / 為替 -7億円 / 販売数量・構成 -19億円 / 販売価格 75億円 / 原燃材料コスト 7億円 / その他 3億円 / 当期営業利益 65億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 582億円 / 前年同期比 非開示、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 -322億円 / 前年同期比 142億円、指標名 有利子負債 / 値 5,702億円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 11.6% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替レート 英ポンド 197 / ユーロ 170 / 米ドル 148 / ブラジル・レアル 26.4 / 欧州市場 緩やかな改善を見込むが想定より遅れ / エネルギー・原材料価格 一部事業・地域で上昇 / 人件費等 インフレによるコスト増加が継続
中期経営計画の目標2027年3月期 営業利益 640億円 / 2030年3月期 営業利益率 >=10% / 自己資本比率 15%
財務目標2026年3月期4-12月期実績 営業利益 185億円 / 営業利益率 2.9億円 / 自己資本比率 11.6億円 / 中期目標 営業利益率 2027年3月期 7%、2030年3月期 10%以上 / フリー・キャッシュ・フロー 2027年3月期 270億円 / 有利子負債 2027年3月期 4,420億円 / 自己資本比率 2027年3月期 15%
設備投資額253億円(4-12月期累計の資本的支出)
新しい施策グループ横断でのさらなるコスト削減等の利益改善施策、欧州でのフロート窯生産停止の継続、ドイツ工場・イタリア工場等の生産体制見直し、高付加価値製品の拡大と販売価格改善交渉
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧米の建築用ガラス事業および北米の自動車用ガラス事業で販売価格が改善したこと、人件費などのコスト増加を欧州のフロート窯停止やリストラクチャリングを含む施策によるコスト改善で軽減したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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