Komori
決算説明資料5202日本板硝子建設・資材

2026年3月期 第2四半期決算説明資料

2026年3月期上期は、売上高が前年同期比17億円減少した一方、営業利益は18億円増加した。欧州建築用ガラス事業の価格改善などで上期予想を上回ったが、通期業績予想は変更していない。

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18
億円(営業利益の前年同期比増減)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,208億円
営業利益120億円
純利益-42億円
営業利益率
率2.9%
前年同期比+0.5pt
当四半期3か月の実績
売上高
2,106億円
前年同期差+45億円
営業利益
51億円
前年同期差△4億円
営業利益率2.4%
税引前利益
-23億円
純利益
-41億円
通期業績予想
売上高
8,500億円
営業利益
310億円
個別開示項目後営業利益
320億円
金融費用(純額)
-270億円
持分法による投資利益
60億円
税引前利益
110億円
当期利益
40億円
純利益
20億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期営業利益は業績予想を上回り着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替△10億円
  • 販売数量・構成+3億円
  • 販売価格+57億円
  • 原燃材料コスト△9億円
  • その他△23億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 191円
    前提英ポンド見通し
  • 159円
    前提ユーロ見通し
  • 143円
    前提米ドル見通し
  • 26.5円
    前提ブラジル・レアル見通し
  • 上昇
    前提エネルギー価格・原材料価格
新しい施策
  • 省エネガラス向けコーティング設備の国内生産能力増強
  • ポーランドでの建築用ガラスコーティング設備投資
  • 北米自動車用拠点でのAPBL設備投資
  • 米国・オタワ事業所への太陽光発電システム新設
  • 英国・グリーンゲート事業所への型板ガラス製造ライン移設・稼働
  • 映像解析AIを活用した職場安全管理システムの10か国製造拠点への導入
  • ウクライナでのガラス製造ライン新設に向けたNovaSklo社との技術支援契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA381億円
    前年同期差+31億円
  • フリー・キャッシュ・フロー-196億円
    前年同期差+91億円
  • 自己資本比率10.4%
    前年同期差△0.1pt
  • 有利子負債5,379億円
セグメント別実績
  • 建築用ガラス事業
    売上高1,777億円
    売上高前年同期差△23億円
    営業利益118億円
    営業利益前年同期差+52億円
  • 自動車用ガラス事業
    売上高2,212億円
    売上高前年同期差+39億円
    営業利益35億円
    営業利益前年同期差0億円
  • 高機能ガラス事業
    売上高216億円
    売上高前年同期差△31億円
    営業利益23億円
    営業利益前年同期差△16億円
  • その他
    売上高3億円
    売上高前年同期差△2億円
    営業利益-57億円
    営業利益前年同期差△18億円
中期経営計画の目標
2027年3月期
営業利益
640億円
営業利益率
7%
フリー・キャッシュ・フロー
270億円
有利子負債
4,420億円
自己資本比率
15%
2030年3月期
営業利益率
10%以上
実績
営業利益
120億円
営業利益率
2.9%
フリー・キャッシュ・フロー
-196億円
有利子負債
5,379億円
自己資本比率
10.4%
設備投資額
161億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高4,208億円
営業利益120億円
純利益-42億円
営業利益率率 2.9% / 前年同期比 +0.5pt
当四半期3か月の実績売上高 2,106億円 / 営業利益 51億円 / 営業利益率 2.4% / 税引前利益 -23億円 / 純利益 -41億円
通期業績予想売上高 8,500億円 / 営業利益 310億円 / 個別開示項目後営業利益 320億円 / 金融費用(純額) -270億円 / 持分法による投資利益 60億円 / 税引前利益 110億円 / 当期利益 40億円 / 純利益 20億円
計画に対する自己評価上期営業利益は業績予想を上回り着地
セグメント別実績セグメント 建築用ガラス事業 / 売上高 1,777億円 / 売上高前年同期差 △23億円 / 営業利益 118億円 / 営業利益前年同期差 +52億円、セグメント 自動車用ガラス事業 / 売上高 2,212億円 / 売上高前年同期差 +39億円 / 営業利益 35億円 / 営業利益前年同期差 0億円、セグメント 高機能ガラス事業 / 売上高 216億円 / 売上高前年同期差 △31億円 / 営業利益 23億円 / 営業利益前年同期差 △16億円、セグメント その他 / 売上高 3億円 / 売上高前年同期差 △2億円 / 営業利益 -57億円 / 営業利益前年同期差 △18億円
増減要因の内訳要因 為替 / 金額 △10億円、要因 販売数量・構成 / 金額 +3億円、要因 販売価格 / 金額 +57億円、要因 原燃材料コスト / 金額 △9億円、要因 その他 / 金額 △23億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 381億円 / 前年同期差 +31億円、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 -196億円 / 前年同期差 +91億円、指標名 自己資本比率 / 値 10.4% / 前年同期差 △0.1pt、指標名 有利子負債 / 値 5,379億円 / 前年同期差 非開示
業績見通しの前提前提 英ポンド見通し / 値 191円、前提 ユーロ見通し / 値 159円、前提 米ドル見通し / 値 143円、前提 ブラジル・レアル見通し / 値 26.5円、前提 エネルギー価格・原材料価格 / 値 上昇
中期経営計画の目標2027年3月期 営業利益 640億円 / 営業利益率 7% / フリー・キャッシュ・フロー 270億円 / 有利子負債 4,420億円 / 自己資本比率 15% / 2030年3月期 営業利益率 10%以上 / 実績 営業利益 120億円 / 営業利益率 2.9% / フリー・キャッシュ・フロー -196億円 / 有利子負債 5,379億円 / 自己資本比率 10.4%
設備投資額161億円
新しい施策省エネガラス向けコーティング設備の国内生産能力増強、ポーランドでの建築用ガラスコーティング設備投資、北米自動車用拠点でのAPBL設備投資、米国・オタワ事業所への太陽光発電システム新設、英国・グリーンゲート事業所への型板ガラス製造ライン移設・稼働、映像解析AIを活用した職場安全管理システムの10か国製造拠点への導入、ウクライナでのガラス製造ライン新設に向けたNovaSklo社との技術支援契約
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主に欧州の建築用ガラス事業で販売価格が改善し、欧州のフロート窯停止や各種施策によるコスト改善で、人件費・原燃材料費などのコスト増加の影響を軽減したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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