Komori
決算5202日本板硝子建設・資材

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比0.4%減とほぼ横ばいでしたが、営業利益は17.3%増加しました。一方、親会社の所有者に帰属する中間損失は42億円となり、前年同期より損失が拡大しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.3
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高420,753百万円前年比 -0.4%進捗 49.5%
営業利益11,995百万円前年比 +17.3%進捗 38.7%
経常利益401百万円前年比 +160.4%進捗 3.6%
純利益(親会社株主帰属)-4,220百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△55.29
期末の財政状態
総資産1,019,869百万円
うち純資産 134,359 百万円自己資本比率 10.4%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,425
投資-17,144
財務-2,830
純増減-22,399

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高40,927百万円
セグメント別売上高
建築用ガラス事業177,67442.2%-1.3%
自動車用ガラス事業221,19352.6%+1.8%
高機能ガラス事業21,5965.1%-12.6%
その他2900.1%-34.8%
セグメント別利益
建築用ガラス事業11,817+77.5%
自動車用ガラス事業3,504+0.2%
高機能ガラス事業2,339-40.1%
その他-5,665-47.8%
地域別売上高欧州 当期 166,175百万円 / 前年同期 159,861百万円(前年比 +3.9%) / アジア 当期 105,521百万円 / 前年同期 116,288百万円(前年比 -9.3%) / 米州 当期 149,057百万円 / 前年同期 146,288百万円(前年比 +1.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高850,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益31,000百万円(前年比 +88.0%)
経常利益11,000百万円
当期利益4,000百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益2,000百万円
年間配当予想普通株式 0円 → 0円(0.0%) / A種種類株式 65,000円 → 65,000円(0.0%)
業績の増減要因

欧州の建築用ガラス事業で販売価格が改善し、前年度に実施した生産停止に伴うコスト削減が寄与した。建築用・高機能ガラス事業の減収は自動車用ガラス事業の増収で相殺された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失57百万円
特別損益の内訳個別開示項目収益 子会社及び事業の売却による収益 1,770百万円 / 非流動資産の減損損失の戻入益 105百万円 / 個別開示項目費用 金融資産の売却に伴うリサイクリング損失 -2,200百万円 / リストラクチャリング費用 -194百万円 / 係争案件の解決に係る費用 -54百万円
減価償却費24,648百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け電話会議
期末発行済株式数96,566,022
期末自己株式数36,139
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高420,753百万円(前年比 -0.4%)
営業利益11,995百万円(前年比 +17.3%)
経常利益401百万円(前年比 +160.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益-4,220百万円
1株当たり当期純利益△55.29
自己資本比率当期末 10.4 / 前期末 10.5
総資産1,019,869百万円
純資産134,359百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,425百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,144百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,830百万円
現金及び現金同等物期末残高40,927百万円
通期業績予想売上高 850,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 31,000百万円(前年比 +88.0%) / 経常利益 11,000百万円 / 当期利益 4,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,000百万円
年間配当予想普通株式 0円 → 0円(0.0%) / A種種類株式 65,000円 → 65,000円(0.0%)
セグメント別売上高建築用ガラス事業 177,674百万円(前年比 -1.3%) / 自動車用ガラス事業 221,193百万円(前年比 +1.8%) / 高機能ガラス事業 21,596百万円(前年比 -12.6%) / その他 290百万円(前年比 -34.8%)
セグメント別利益建築用ガラス事業 11,817百万円(前年比 +77.5%) / 自動車用ガラス事業 3,504百万円(前年比 +0.2%) / 高機能ガラス事業 2,339百万円(前年比 -40.1%) / その他 -5,665百万円(前年比 -47.8%)
地域別売上高欧州 当期 166,175百万円 / 前年同期 159,861百万円(前年比 +3.9%) / アジア 当期 105,521百万円 / 前年同期 116,288百万円(前年比 -9.3%) / 米州 当期 149,057百万円 / 前年同期 146,288百万円(前年比 +1.9%)
減価償却費24,648百万円
減損損失57百万円
特別損益の内訳個別開示項目収益 子会社及び事業の売却による収益 1,770百万円 / 非流動資産の減損損失の戻入益 105百万円 / 個別開示項目費用 金融資産の売却に伴うリサイクリング損失 -2,200百万円 / リストラクチャリング費用 -194百万円 / 係争案件の解決に係る費用 -54百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け電話会議
期末発行済株式数96,566,022
期末自己株式数36,139
業績の増減要因欧州の建築用ガラス事業で販売価格が改善し、前年度に実施した生産停止に伴うコスト削減が寄与した。建築用・高機能ガラス事業の減収は自動車用ガラス事業の増収で相殺された。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧州の建築用ガラス事業で販売価格が改善し、前年度に実施した生産停止に伴うコスト削減も寄与したため。建築用ガラス事業と高機能ガラス事業の減収は、自動車用ガラス事業の増収で相殺されたと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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