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決算5202日本板硝子建設・資材

2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結) (公認会計士等による期中レビューの完了)

2月7日に開示した第3四半期決算短信について、公認会計士等による期中レビューが完了しました。四半期連結財務諸表や業績予想の数値に変更はありません。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結IFRS
売上高629,966百万円前年比 +2.8%進捗 74.1%
営業利益10,806百万円前年比 -66.3%進捗 67.5%
経常利益-6,202百万円
純利益(親会社株主帰属)-10,079百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△126.74円
期末の財政状態
総資産1,030,778百万円
うち純資産 155,546 百万円自己資本比率 11.7%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-6,813
投資-39,621
財務+49,949
純増減+3,515

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高49,054百万円
セグメント別売上高建築用ガラス事業 274,144百万円、自動車用ガラス事業 318,907百万円、高機能ガラス事業 36,173百万円、その他 742百万円
セグメント別利益建築用ガラス事業 8,643百万円、自動車用ガラス事業 2,609百万円、高機能ガラス事業 5,704百万円、その他 -6,150百万円
地域別売上高231,705百万円、180,161百万円、218,100百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高850,000百万円(前年比 +2.1%)
営業利益16,000百万円(前年比 -55.4%)
経常利益-11,000百万円
純利益-16,000百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は自動車用ガラス事業と高機能ガラス事業の増収により前年同期をやや上回った。一方、営業利益は主に建築用ガラス事業の減益により減少した。建築用ガラス事業では販売数量の減少と販売価格の低下、自動車用ガラス事業ではコスト上昇や一部取引先の生産停止、高機能ガラス事業では需要回復が挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失276百万円
特別損益の内訳個別開示項目収益 非流動資産の売却による収益 304百万円、引当金の戻入益 226百万円、非流動資産の減損損失の戻入益 13百万円、係争案件の解決による収益 12百万円 / 個別開示項目費用 リストラクチャリング費用 -2,865百万円、係争案件の解決に係る費用 -72百万円、非流動資産の減損損失 -68百万円、棚卸資産の評価減 -50百万円、その他 -22百万円
減価償却費有形固定資産35,415、無形資産1,844
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け電話会議
期末発行済株式数91,532,799
期末自己株式数34,816
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高629,966百万円(前年比 +2.8%)
営業利益10,806百万円(前年比 -66.3%)
経常利益-6,202百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-10,079百万円
1株当たり当期純利益△126.74円
自己資本比率当期末 11.7 / 前期末 12.3
総資産1,030,778百万円
純資産155,546百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-6,813百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-39,621百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー49,949百万円
現金及び現金同等物期末残高49,054百万円
通期業績予想売上高 850,000百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 16,000百万円(前年比 -55.4%) / 経常利益 -11,000百万円 / 純利益 -16,000百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高建築用ガラス事業 274,144百万円、自動車用ガラス事業 318,907百万円、高機能ガラス事業 36,173百万円、その他 742百万円
セグメント別利益建築用ガラス事業 8,643百万円、自動車用ガラス事業 2,609百万円、高機能ガラス事業 5,704百万円、その他 -6,150百万円
地域別売上高231,705百万円、180,161百万円、218,100百万円
減価償却費有形固定資産35,415、無形資産1,844
減損損失276百万円
特別損益の内訳個別開示項目収益 非流動資産の売却による収益 304百万円、引当金の戻入益 226百万円、非流動資産の減損損失の戻入益 13百万円、係争案件の解決による収益 12百万円 / 個別開示項目費用 リストラクチャリング費用 -2,865百万円、係争案件の解決に係る費用 -72百万円、非流動資産の減損損失 -68百万円、棚卸資産の評価減 -50百万円、その他 -22百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け電話会議
期末発行済株式数91,532,799
期末自己株式数34,816
業績の増減要因売上高は自動車用ガラス事業と高機能ガラス事業の増収により前年同期をやや上回った。一方、営業利益は主に建築用ガラス事業の減益により減少した。建築用ガラス事業では販売数量の減少と販売価格の低下、自動車用ガラス事業ではコスト上昇や一部取引先の生産停止、高機能ガラス事業では需要回復が挙げられている。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結) (公認会計士等による期中レビューの完了)|日本板硝子(5202)の適時開示 | Komori